寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

メルカリで枝豆を売る  


大量にできた枝豆をメルカリで売った。

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価格設定は、1kg1000円(送料込み)、2kg1850円(送料込み)。

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初日から、出品した瞬間に購入されるような感じで、日本中の人が枝豆を求めて彷徨っているような錯覚に陥る。

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1kg1000円のほうは、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトを利用。送料全国一律で380円、専用の箱が65円、メルカリの手数料が100円で、利益は半分しか残らない。

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2kg1850円のほうは、らくらくメルカリ便の60サイズ宅急便を利用。送料全国一律で600円、箱が80円、メルカリの手数料が185円で、やはり利益は半分程度。

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他にもゆうゆうメルカリ便のゆうパケットだと、時間指定ができずポスト投函なのだが、送料全国一律175円で容量も1kg入るので、こちらも使ってみる予定。

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(追記)
ゆうパケットも試してみた。
まずコンビニ(ローソン)で送り状を印刷できない状態が3ヶ月以上続いている(2017年9月現在)。郵便局の端末で印刷するしかないのだが、この端末を置いてある郵便局が極めて少ない。特に田舎は。送り状くらいパソコンから印刷できるようにしてほしいものだが…。
それから、1kgを10gでも超えると受け付けてもらえない。
また、ヤマトのコンパクトに比べると時間指定もできず、配送も遅い。ヤマトならば最終便に間に合えば大方は翌日着くが、ゆうパケットの場合は2日かかることもしばしば。特に生鮮食品の場合は、時間がかかったり炎天下で郵便物と一緒に連れ回されたりするのは致命的である。
総じて、コンパクトをやめて200円をケチってゆうパケットにするのは賢明ではないと感じた。ゆうパケットにしてから、買い手の反応も少し悪くなった気がする。



よかったこと。

まずなんにせよ、作ったものが誰かの胃袋に収まるのは嬉しい。

それから、美味しかったのでまた欲しいというリピーターが25件中4件。俄然やる気が出る。少し多めに採って余った分は夜自分で食すのだが、これが実際うまい。スーパーで売っているもの(たぶん化成肥料で膨らましている?)よりもやや小ぶりだが、茹で立てはお茶のような香りがする。

よくなかったこと。

購入手続きせずにコメント欄に「明日振り込みます」と書かれ、そうすると他の人は購入しにくくなるし、僕もそのつもりで収穫するのだが、結局購入もされず振り込みもされないというパターン。

1kgと2kgの値段を間違えて、2kg1000円で出したところ、「これは2kgの値段ですか」というようなコメントをいただき、「間違えました、訂正します」と返信した瞬間に、その人に購入処理される。結局運営に言ってキャンセルしてもらったのだが、その後も取引メッセージや他の出品のコメント欄にまで出てきて愚痴を言ってきて大変だった。厳密には僕が悪いのだが、なんかとても寂しい気持ちになる。

ちなみに上の2つは同一人物だった。

他にも、たった5日しかやってないのにいろいろなことがあった。最後の評価の講評欄に何も書かないことに文句を言ってくる人や(講評欄があることすら認識していなかった)、「いつも飲まないんですけど、主人がビールを飲みました」など、悲喜交々。

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株を抜かずに膨らんだ豆だけを直接畑から摘み取っており(貧乏根性)、1kgの収穫に30分近くかかる。出品すれば売れることはわかっているのに、1日7〜8kgが僕のやる気の限度なので、これ以上増やせない。

まあでも、通販の雰囲気はわかった。もっと早くから使えばよかった。

明日は雨なので小休止。




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パソコン断捨離、秋の畑  


少し前にパソコンが壊れて、よい機会なのでスマホのみでやってゆくことにした。デジカメも断捨離した。文章書く際に少し不便するが、逆に言えばそれくらいしか困っていないが、逆の逆を言えば文章書けないとだいぶ困る。一応、bluetooth接続のキーボードがあるので、大量に打とうと思えば打てる。確定申告がどうなるだろうか…まあ先の話だ。



畑は全てが初体験のファーストシーズンを終え、ある種の興奮状態(?)も冷め、冷めすぎて一時意欲を失っていた。



今あるのは長ネギ、ナス、カボチャ、サツマイモ、とうもろこし、里芋、枝豆くらい。

しかし再びぼちぼち耕しはじめ、耕しはじめるとそれなりに、玉ねぎが二畝、人参が二畝、じゃがいもが七畝。つまり、カレーである。これくらいなら、芽かきや追肥に何度か訪れればいいはず。秋の雑草の生え具合は未知。



左から、丸ごと、半分にカット、表面に瑕をつけたもの。他にも男爵やメークイン、少し奮発して種芋などいろいろ。秋ジャガは腐りやすいので切らないほうがよいというような記述を結構見たが、刺激を与えたほうが芽が出やすいという情報もあり、結局いつものように下手な鉄砲を数撃つ方向で。じゃがいもの芽出しは、適度な湿度、20度程度の温度、そして光が必要ということで、どこに置いたらいいのか難しい。日向に置いておいたが、触れてみるとそのまま食べられそうなくらいに熱く、日陰のほうがよかった。

そもそもこの辺は、中間地と冷涼地のボーダーくらいらしく、ここより南は秋ジャガやるが、ここより北はやらない。最寄のホームセンターも秋ジャガは入荷せず。近所の方も秋にじゃがいもはあまりやらないということだった。それでまた秋のモチベーションが下がったのだが、「植えてみたらい〜んじゃない?」というお爺さんの声に従い、期待せず植えてみることに。



大量のエダマメは、成長が遅く気を揉んでいたのだが、なんとかかんとか食べられるくらいに実が膨らんできた。まだ少し早いが、試しに一房収穫。



見事なうぶ毛。ちなみにうぶ毛がきれいに立っているのがおいしいらしい。



ナスとカボチャばかり食べていたが、ナスとカボチャとエダマメばかり食べることになりそう。まあ、焼きナスとエダマメの夜食なんて望むところだが。



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