寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

美味しいパンはスーパーで  


今日は水の代わりに飲み残しのコーヒーを使ってみた。

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発酵して2倍くらいに。

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前使ったやつを回転させただけなんだけど、こんな感じにしてみた。焚き口側。

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裏側が出し入れ口。レンガを二個入れてある。

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ペール缶は熱で表面が剥けてきている。

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どうやらこれだと全然火が弱いらしい。
だいぶ焼いてからちょっとつまんでみたら中が生だったので、下に敷いていたレンガをどかしてみる。

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まだまだ生なので、焚口に直接突っ込んでみる。

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それでも生なので、、、もはや何のための装置だったのかわからない。

最終的に、生のまま食べた。
あれはパンと言うよりは、、、パン生地であった。

お腹が気持ち悪い。

市販のパン一斤100円。あんなうまいもんが。あれはすごい。
おいしいパンはスーパーで買おう。

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口直しオレンジ中。



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パンらしきものを作った  


思いつく限り最も簡単な方法でパンを焼いた。

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生地の材料は結構まともで、

・強力粉
・ドライイースト
・砂糖
・塩
・卵
・マーガリン
・粉ミルク

量は全部、適当。うちには計量器具がない。
パサパサになったら水を入れようと思っていたが、卵の水分だけで充分だった。

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日なたで小一時間放置。発酵してんだか、してないんだか。

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石やレンガを使わずに、とりあえずペール缶二個を組み合わせて焼いてみた。
もはや石窯でもなんでもない。

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上からスポッとはめこんで、あとは普通に火を焚く。

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ペール缶をズリズリ引っ張り上げることで扉の代わりになっている。
適当な時間で見てみると、もう底面が黒焦げだった。

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謎の食感と、謎の味・・・パンかと言われればパンかもしれない。
あと百回くらい試行錯誤すれば、市販のパンに対抗できそうである。

全てのプロセスに問題がある気がする。

そういえば、生地をこねた後に手のひらに豆のようなものがいくつもできた。
パン生地の圧力に負けるくらい柔肌だったのかと思っていたが、もしかしてこれ、イースト菌が侵入して水ぶくれしたのか?



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