寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

水さえあれば風呂はなんとかなる  


冬は家の中でお湯を沸かしてやらないとしんどいですが、5月以降は水場で直接、行水のようなことができます。

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まず全裸になります。次に濡れタオルで体を拭きます。服を水ですすぎます。頭と足を直接流水で洗います。そうしているうちに体は乾くので、新しい服を着て帰ります。

全身水浴びをすることもできますが、冷たいですし、石鹸等を使うわけではないのであまり意味が無いような気がします。それより濡れタオルで拭いた方がいいです。

温泉にも行くことがありますが、面倒だしお金もかかるので、ベースは行水です。慣れてしまえば快適で、むしろ贅沢な気分になってきます。ロケストと並んで、毎日の楽しいイベントの一つです。

冷たい水で行水をした後は、体が引き締まって芯から熱が湧いてきます。精神論ではありません。たぶんなにか、外的環境に合わせて体温制御機能のスイッチがオンオフされるなどの、肉体的な因果関係があるのだと思います。そういえばよく、晩秋に厚手の服を着てしまうと逆に寒くなるので、いつまでも薄着でいるということがありますね(ありませんか?)。

ちなみに軽犯罪法で「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出した者」は罰せられるとなっていますが、未だ猿と鹿にしか見られたことがありませんので大丈夫でしょう。

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むしろこっちが心配です。




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けっこう便利だった雪解け水  


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これは雪解け水とは言わないか。雪解け水ってのは、雪が解けて川となって山を下り谷を走り野を横切り畑潤してるような水のことだな。正確には、雪を解かして生活用水として使うのがとても便利だった。雪解かし水?何しろ家の前に水源ができてるわけだから。

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大雪降ってから一ヶ月強、外部に水を汲みに行かなかった。降雪地帯では、昔の人もきっと、同じようにして雪を使ってたんじゃないかな。冬山の登山家然り。

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その雪解かし水が手に入るのもあとわずか。そしてこの薪の減りよう・・・。

例年ならこの時期とっくに雪はない。大きなものの洗濯もしたいし、薪狩りにも行きたいし、布団も干したい。春はもう来てるが、雪解けまでもうちょい。




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