寝太郎ブログ

2018年12月6日雑誌発売→『kotoba(コトバ) 2019年 冬号』特集・孤独のレッスン

燃料置き場完成  


最近いろいろ作業してたのですが、メインはこれです。

P1080235c.jpg

どう見ても宝の山です。

下段は薪ストーブとロケットストーブ用の燃料、種類ごちゃ混ぜ。上段は着火用のダンボールや石油ゴミ。だいぶたわんでますが・・・。

なんか母屋より頑丈そうです。丸太と丸太の結合には初めてカスガイを使ってみました。コの字型の釘みたいなやつです。10本で110円だったかな。釘よりは全然高いですけど、まあほぼ無視できる範囲の値段です。便利でした。

カスガイはホームセンターで散々探しても見つからず、結局店員さんに尋ねました。釘のコーナーの一番下の見えにくい小さなスペースにほんの数袋だけ置いてありました。もしかしたら、インパクトドライバー時代においてはあまりメジャーな手段ではないのでしょうか。

どうせ入れるものが宝なので、屋根はブルーシートでいくと決めていました。四隅の引っ張られて摩擦が集中しているところから最初にダメになるかもしれません。そうしたらまた考えます。勾配は少しきつめにしたので大丈夫だと思いますが、とりあえず今夜の雨で水が溜まらないかどうかチェックします。

ブルーシートや金網などは余っていたものを使ったのですが、それを含めてもほぼ無料と言えるくらいの金額でできました。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 資材置き場
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

木材の防虫防腐って、焼いて炭化させればいいのでは  


資材置き場とは別に、その辺で拾ってきた枝や丸太、燃やすしかない端材、パリパリになったプラダン、段ボールなどを、ホイホイ投げ込んでおける燃料置き場みたいなものを作っています。

P1080042.jpg

こういう諸々のものです。薪置き場の薪が精鋭部隊であるのに対し、こちらは雑兵というわけです。雑兵も最初の切られ役としてけっこう重宝します。

P1080157.jpg

これをメインに使いたいと思います。倒れているにもかかわらず地面についていない貴重な松です。何に使おうかと思っていたのですが、まさか雑兵のために使うことになるとは。

P1080160.jpg

ここに設置します。傾斜があって全てのブロックの高さが違います。柱の長さでなんとなく合わせる予定です。

P1080165.jpg

防虫防腐防水などを狙って、先端の表面を焼いてみました。

P1080172.jpg

焼き具合がわかりませんが・・・。とりあえずミディアムレアくらいで。

P1080181.jpg

四本しかないので、一本ずつロケストで炙ったのですが、意外と時間がかかりました。ソバを食べつつ見守る図。

P1080202.jpg

工程を少し勘違いしていて斜めに切ってしまったのを再度切り直すの図。手鋸だとこの種の間違いは悲劇。

P1080211.jpg

穴だらけだったズボンを繕うの図。

・・・などしていたら、ようやく四本上下焼き上がりました。今日はここで切り上げて、行水へ。

後で調べてみると(やってしまってから調べ出すのはいつものことです)、焼杉というのはよく聞きますが、松を焼いてもやはり防虫防腐や耐久性を高めるなどの同様の効果はあるそうです。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 資材置き場
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

資材置き場ほぼ完成  


資材置き場作りの続きです。

P1080081.jpg

本体部分が180×180、屋根が260×260です。テント張って住めそうです。雪の少ない土地を20~30万で買って、こんなのを作ってテント張って郵便受けを置けば、一応の「家」はできると思います。これなら建築基準法も何もありませんし、ソーラーとロケスト置けば完璧です。一億三千万人も人がいたら、そういうことをする人が一定数いてもよさそうなものですが・・・。

さて、これは家ではなくて資材置き場でした。最上部の前後に渡した松材は直接釘で結合できなかったので、

P1070964.jpg

こんなふうにごまかして、あとは針金で巻いておきました。滅多なことは無いでしょう。

屋根を迷っていましたが、合板と波板を使うとそれだけでまた1万円(合板三枚3000円に、ポリカ8尺5枚7000円)はかかってしまうので、とりあえず270×270サイズのブルーシート(#3000、700円)を針金で固定してみました。傾斜が甘かった気がします。雨、雪、風、落下物、紫外線などを考えると、また安物買いの銭失いになるかもしれません・・・。

P1080090.jpg

家にあった金網を渡して、端材を少し収納してみました。棚数が少ないかな・・・。

左下の部分に合板サイズのものを立てて置けるようにして、最下部は丸太を並べてダンボールを敷いてあります。板状のものが見つからなかったので、丸太を並べるというログハウス的な力技で解決(?)した次第です。ダンボールは剛性もないし、濡れたら終わりですが、こういう使い方なら多少は戦力になります。

ひたすら、コストとの戦いです。

まず、重量ブロックは仕方ないでしょう。川まで行って扁平な石でも探してくればいいですが、そんなに高いものではありません。松材は豊富にありますが、松材どうしを結合する術を知らないので、多かれ少なかれツーバイ材が必要です。金網だって安くありません。実際、面積換算で金網は合板とさほど変わりません(2メートルで800円強)。ブルーシート屋根がダメなら、それもまた何かしら購入する必要があります。

しかしどうしようもないです。端材にブルーシートを被せておくと、たとえアリがお情けで素通りしてくれたとしても、蒸されてしまってあっという間にダメになります。もっと賢い方法があったのかどうか・・・。お金をかけないというのはなかなか難しいものです。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 資材置き場
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

資材置き場作り 二日目  


資材置き場作りの続きです。母屋が大規模リフォーム中でして、周囲がとっ散らかっていますが悪しからず。

P1070864.jpg

柱を置いてみたら四本とも自立しました(奇跡)。

P1070870.jpg

枠を作って立ててみたら自立しました(運任せ)。

ここからが大変。猫でも猿でも背後霊でもいいから、釘を打つあいだちょっと支えててくれませんかね・・・。

足を伸ばしたり手を伸ばしたり、ヨガのポーズで乗り切りました。

P1070872.jpg

前後の枠どうしの間に上下二本のSPF材をわたしたところです。ここまでくれば安定してきます。先にSPF材で正方形の枠を作ってしまうなど、もう少しやりようがあった気もします。

P1070883.jpg

太い木材の側からは釘を打てないので、少し順序に気を付けてこんなふうに、

P1070884.jpg

上からハンマーで叩いて誤魔化しました。良い子は真似しないように。

P1070886.jpg

前面の高さ200cm、後面の高さ180cmの片流れになる予定です。

屋根をどうするか迷っています。横向きにわたした松材の長さが260cmなので合板を三枚並べて波板を貼れば終わりなのですが、そんなにお金かけたくないんですよね。あと、できれば屋根の奥行も180cmではなくて260cmにしたいところです。

僕はいつも肝心なところでケチケチして、あとで後悔するパターンが多いので、どうしようかなぁ。

とりあえず、このタイミングで台風の迎撃です。

そういえば、水平器(水準器)アプリというのがあるそうです。

Screenshot_2015-05-11-20-24-55.png

スマートフォンて本当になんでもできるんですね。おそらく金槌としても使えるでしょうね。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 資材置き場
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

最新コメント

著書

寄稿など

カレンダー

カテゴリ