寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

市販コンポスト&鶏  


12月末に初雪が降ったきり、一粒も雪が降らん。毎日晴れ渡っていて、南アルプスと八ヶ岳の稜線がきれいです。


屋外コンポスト、これまで自分で適当に作ったもので間に合わせていたんですが、市販のもの買ってみました。


10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ


10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

本当はこんなもの、ひょっこりタダで手に入るまで待ちたかったんですが。補助金制度があって、半額でした。

しかし、やっぱり通気性が足りないのが気になるなぁ。どうして全国一律この形に落ち着いているんでしょうか。


コンポストといえば、なんだかんだで残飯や野菜くずが出るので、超優秀コンポストであるニワトリを飼いたいんだけど、スーパーの卵があまりに安いんで、どうがんばっても採算が合わない。毎月300円分の卵を産んでくれるとして、餌代がコメリの配合飼料だと月200円くらい。米ぬかや野菜くずを使って、あるいは林の中を歩かせたとしても、餌代月100円くらい?しかも、一羽だけ飼うのはさらにコスパがよくないが、二羽も要らない。


ウコッケイの卵なら高価なので、数字の上での採算は合いそうなんですが、実際10円の普通の卵と比べてどれだけありがたみがあるのかも怪しい。


平飼い、放し飼いで、市販の卵よりいい卵がとれるというのも、誇張されすぎている気がして、あまり信じていない。


初期投資のこととか、廃鶏になってからのこととか、獣害のこととか、何より今の身軽さ(好きなときに好きなだけ家を空けられる)が失われることとか、いろいろ考えると、やはり腰を落ち着けて本格的に自給生活を始めたときでないと重荷なるだけかなぁ。


昔実家で飼ってたニワトリは随分長生きして(15年~20年くらい?)、老衰で死んだ。庭中を突っつきまわしていたのが懐かしい。ニワトリって絶対庭から出ないんだよね




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category: コンポスト
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野宿3&カブの実力  


1週間ぶりの我が家です。

やっぱりこの家に帰ってくるとホッとする。

必要なものがあることもそうなんですが、

必要でないものが無いことのほうが大きい。


東京行はたった7泊だったので、着替えは一切持って行きませんでした。

一週間くらい着てると、皮膚と肌着とが同化してきて、ものすごく体にフィットしてきます。

今日は久々に温泉に浸かって皮を剥いできました。


そう、いつもカブで遠出するときは、まぁ時速何キロとは言いませんが、結構スピード出すんです。

今回、なるべくエコ走行、つまりある程度低速で走ってみました。

そうすると燃費が結構違う。

リッター100キロはいきませんでしたが、それに近い数字でした。

東京まで300円くらいです。やっぱりカブは最強


ちなみに、これは


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自分が寝ていたところなんですが、奥に新入りさんが見えます。かなり前に、手前に並んでた段ボールハウスが撤去されたんですが、それ以来の入居のようです。拡大すると


10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

これ、最初は誰かが荷物を置いているだけだと思っていたんですが、

今回東京行って数日目の夜、ゴソゴソ中から音がして人が出てきました。

ちくしょういい家建てやがって





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category: 野宿
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