寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

今生きている世界がまるで自分が死んだ後の世界であるかのように感じる  


ダイビングをして、綺麗だと思ったり、感動したり、魚に興味が湧いたり、そういうことは一切ない。そういう意味では、ダイビングでは何も感じない。



そういう感情は、子供の頃に草むらでバッタを見つけた瞬間に到底かなうものではない。もしもそのような純粋さや生の極の感情が人生の全てであるとしたら、僕はもう生きている意味がない。

ソローは、少なくとも著作上は、そのような意味での「純粋さ」を主張し続けている点において自分とは全く異なる。彼は節制し、肉体的欲求をコントロールすることで、エネルギーを「子供のような科学の心」や「高尚な精神」に転化させるのだという。

僕が自分の人生やライフスタイル・行動に求めているのは、そういう純粋さ、活力、向上心、探究心ではない。自分が生きてゆくためのヒントは生の極にはない。




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category: スキューバダイビング
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お金の関係から相思相愛の関係へ  


最初はお金を払ってその対価として一緒にいてくれた彼女ですが、時と共に信頼関係が育まれ、互いに黙していても心地良い時間が流れるようになり、今では寄り添って眠る相思相愛のパートナーとなりました。

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そういえば、年配の外国人が若い現地女性を最初はガイドとして雇い、そのまま結婚してしまうというパターンをよく聞きます。タイは不思議な国です。僕もこのままゴールインするかもしれません。




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category: タイ
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