寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

近況@流山  


流れ流れて流山。

この山羊、何か言っていますね。

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そう、「こいつの言うことは聞かなくていいメェ」です。草を食って生えてきたとは思えない角で何回どつかれたことか。動物にはナメられ、子供には懐かれず、大人には怪しまれる、なかなか難儀な人生です。

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江戸川の土手にセイヨウアブラナ、いわゆる菜の花が無限に生えていて、採取していろいろレシピを変えては食している。さすがにもう時期は終わりに近づいているが、菜の花は食べられる期間が長いのでいいですね。片や山菜なんて一瞬だからね。

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菜の花チャーハンおいしかったが、歯ごたえがいまいち。野沢菜みたくコリコリになると嬉しいのだが。あとはおひたし、スープ、味噌汁、スパゲティ、卵とじなど。あれ、野菜作る必要ないのでは・・・。

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養蜂をやっている方がいるので、蜂が飛んでるか気になって蜂箱のまわりをウロウロしたり。「養」と言っても別に餌を与えて養っているわけではなく、勝手に出かけて行って外で餌を見つけて戻ってきてくれる(しかもそれを横取りする)のだから、養ってもらっているとも言える。ずぼら御用達である。

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でも今は蜂より自給の主役になる畑かな。農園で2~3時間手伝いをさせてもらって、野菜をもらったり。これは大根、春菊、ねぎ、チンゲン菜など。消費量よりもらう量のほうが多い。どうせ米や調味料は買わないといけないので食費ゼロとはいかないけれど。農園主さんがインド帰りのヒッピーだったり、類は友を呼ぶとはこのことである。別に自分はヒッピーではないが。ヒッピーに憧れつつヒッピーになれないただの無職である。

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一応使える畑もあって、たしか又又又貸しくらいだったか。かなり広いので期待大。自分ひとりで使うわけではないのでそんなに自由にはできないが、(仮に夏頃エベレスト登頂を決意するとして)自分の労力によって自分が恩恵を受けなかったとしても誰かしらが恩恵を受けることになるのは気が楽である。

午前中は何かしら外で作業をして、昼寝を挟んで午後からは読んだり書いたりしている。




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