寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

野菜断ちはきつい  


この一か月、たまにスーパーで買う300円弁当の隅のポテトサラダ以外にろくに野菜を食べた記憶が無く、つまり野菜断ちしていて、なぜならば僕はもうすぐ野菜を腐るほど食べられることが確定しているからで、しかしここ数日狂ったように野菜を食べていて、久しぶりに食べるとめちゃくちゃうまい。葉物もうまい。豆もうまい。芋もうまい。煮てうまい。炒めてうまい。食べ物のうまさなんてそんなもので。

さて、今日は強風でいろいろハプニングが。

P1020657.jpg

VIPエリアのミニトマトの苗が、ポキッと折れた。まだ半分くらい繋がっているので、折ってどこかに挿したほうがいいのか、それともこのままいけるのか、迷いつつも無理やり添え木をしておいた。それにしても肥料を入れてマルチして苗を買って植えたVIPエリアはさすがに育ちがいい。茎が太い。まあ折れたんですけども。

あとは300m買ったビニールテープが風の仕業で水路に転がって、運悪く先っちょがその辺にひっかかって、そのままビロビロとテープを広げながら300m水路を流れていった。昔、地元の山に、四方に柱を立てておいてそのまわりをビニールテープでぐるぐる巻きにするという荒技で基地を作ったのだが、そのときも山の斜面をビニールテープがテープを広げながらコロコロ転がっていったなあ。そんなことを思い出しつつ。ちなみにその基地は屋根はなく、どうやって出入りしたのかも覚えていない。

P1020660_201706030034057fa.jpg

里芋ようやく生えてきた。植える前に既に芽が見えていたにしては、発芽が遅くて心配していた。

P1020683.jpg
P1020664.jpg

葉物も少なくとも大きさだけは揃いつつある。貧乏性なので間引きたくない。生存競争は僕が手を下すのではなく、できれば株同士で勝手に決着をつけてほしい。

P1020697.jpg

ジャガイモも少なくとも地面から上は順調そうに見える。腐りかけだったイモも、その辺から生えてきて移植したイモも、軒並み健康そうである。いろいろやってみて、改めてイモのすごさを痛感する。肥料もそんなに要らないし、できたイモをそのまままた植えればいい簡便さ(病気とかはあるのかもしれないが)、発芽の確実性、収穫物の保存性、主食になる、うまさ、量、etc...。まあ、まだちゃんとイモができるかどうかはわからないけど。葉っぱだけだったりして。

P1020691.jpg

いわゆる夏野菜で健康そうに見えるのはトマトか。形が独特なので成長を見ていて楽しい。早くトマトを齧りつつ作業できるようになりたい。

P1020658.jpg

これは苗から植えたピーマンだが、もうそれらしいのができはじめてた。

P1020702.jpg

食用カボチャも、とりあえず植えた種の八割くらいは発芽した。カボチャの種は異様に高いのに対して、スーパーのカボチャなら100円で30粒くらい採れる。ただ、流山の農園主さんは、種や種イモはケチらないほうがいいと言っていたけれど・・・。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category:
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

最新コメント

著書

カレンダー

カテゴリ