寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

肥料むずかし  


現時点での化成肥料、有機肥料、無施肥エリアの発育状況の違い。

ミズナ。

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これが無施肥。発芽率も良いし、虫食いもほぼなし。

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有機。発芽率はまあまあ良いが、虫食いがひどい。

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化成肥料。あまり芽が出ていない。出た芽も小さく、虫にやられている。

続いてチンゲン菜。

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これが無施肥。きれいに揃っている。

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有機。ミズナほどではないが、やはり虫食いが目立つ。

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化成肥料。あまり芽が出ていない。あまりに違いが顕著なので、肥料以外の原因があるのかもしれない。

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こちらVIPトマト。鶏糞と化成肥料と両方入れてあるので、茎太く健康そうで、葉も茂って逞しい、と思いきや、それはトマトの収穫にとっては良くないそうで。しかももうとっくに芽かきを始めないといけない。

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この部分を

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ポキッと。普通はわき芽が5cm程度で芽かきをするらしいが、既に20cm超えの部分も。

トマトは肥料が多いと脇芽が増えて株が成長しすぎるため、脇芽摘みの作業が多くなる。摘んだ後の傷口が早く乾くように、脇芽摘みは晴れた日の午前中に行なう。また、まとめてたくさん脇芽を摘むと根の成長を阻害するので、一度にとらず、日をずらして数本ずつとるとよい。『とっておきの野菜づくり』

めめめめんどうくさい・・・。予定では梅雨前に種を蒔き終わってエベレストに登頂して帰ってきたら収穫するつもりだった。

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摘んだ芽は土に挿しておいた。

苗を一本ずつ買って植えておくと、後続の直播きのための練習になっていいかもと思った。

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カエルかんガエル。

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カエルふりカエル。




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大豆とハトと案山子  


大豆をばら撒いて順調に発芽しているサブエリアだが、見てしまった、ハトがパタパタと降り立って、クルックーとか言いながら何か啄んでいるのを。大豆の芽はハトの大好物らしい。数多ある草の中から一体どうやって大豆の芽を見分けているのか、不思議でしょうがない。彼らは図鑑もスマホも持っていない。そもそもなんだって、僕が大豆を撒いたことを知っているのだろうか?僕は「大豆撒きます」と告知した覚えはない、「大豆注意」の看板も立ててない・・・、とハトを見ながら考えていてハット気が付いた。告知してた。ブログに書いてた。合点。まさかのブログ読者。pigeonにvisionを見抜かれてた。

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そのハトも大挙して押し寄せてきたわけではなくはぐれ者だったようで、今のところ大した被害は無し。そのくらいならくれてやろう。だが念のため、かかしを作成。塩ビパイプに農ポリをグシャッっと巻き付ける。

こちら大人。

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そして子供。

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怖いですよね?僕はかなり怖いです。




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