寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

畑について  


以前の畑の話が変な終わり方をしたので、農業委員会の方が申し訳なく思ってくださっていたらしく、農業委員の方が直接、畑に関していろいろ手引きしてくださるということになった。


それで、今日、朝からその方のビニルハウスでお話を伺ってきた。


私にその決心さえあれば、土地から機械から、知識も含めて、全部面倒見てくれると仰っていた。
家を建てるにしても、木材はいくらでもあげると言っていたし、薪も、山を教えてやるからいくらでも持っていけと言っていた。


田畑から、山仕事から、家畜やキノコ栽培など、ありとあらゆることをこなしている方で、こういう人が世界を支えているし、こういう人だけでいいんじゃないかと錯覚してしまう。でもたぶん、錯覚だと思う。よくわからない。


地域によるのかもしれませんが、日本人って、どこの誰だかわからない人間に対して本当に親切ですね。


問題は、私にその決心が無いことだと思う。そういった大いなる循環的生活に巻き込まれていく決心が無い。
理由は、そんなに立派な理由でもなければ、それほど卑下する必要も無い理由だと思う。


自分には、人と人との生身の触れ合いによって、先人の知恵を豊かに受け継いでいくという、生命に特有の美しい機能が、決定的に欠けている。


もっといろいろ書くつもりだったけど、うまくまとまらなかったので、〆




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category: 家庭菜園

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