寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

様式は後付け  


さっき、鹿の足音が聴こえたので、真夜中だけどカメラ持って出てったら、群で、思ったよりたくさんいてびっくりした。フラッシュが届かなくて、写真撮れなかった。


鹿、猿、すずめ、アナグマ、人間、くらいの足音は聴き分けられるようになった。



>102 ■足りないもの

>自由なのは素晴らしい!
>でも、人に与えたり、自分が受け取ったりする愛が足りてないみたい。

>あすか@埼玉で30代セカンドライフ 2011-12-06 16:28:40 >>このコメントに返信


人が周囲にいるとかいないとか、にぎやかな場所に家が建っているとか建っていないとかいう、外的な環境によって、自分の内的な環境が影響を受け、気持ちが昂揚したり沈んだり、愛が生じたり生じなかったりするようなデキた人間だったら、そもそもこんな生活はしていないと思う。

だから、今偶然的に愛が足りてなかったとしても、それが生活様式に影響を与えている可能性はあるけど、生活様式によって影響を与えられた結果ではないと思う。


つまり、自分に合わせて生活を創っていくことはできるけど、生活に合わせて自分を造っていくことはできない。


一番の悲劇は、愛が足りてるとか足りてないとかいうよりも、自分と生活とが一致していない状況。

だから私の場合の結論は簡単で、生活の方を創っていくしかない。


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10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ




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