寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

シェアハウスを使って、都会2ヶ月、田舎10ヶ月作戦  


今は、東京のシェアハウス(ゲストハウス?)に滞在中です。


10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ


ベッド内からの写真です。

机とイスと冷蔵庫が付いていて、左手奥に見えるのがドアノブです。つまり、ちゃんと個室になってます。

キッチン、シャワー、トイレは共同です。


なるほど、と思ったのは、
10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ
(縦断面図です)こんなふうに空間が使われているので、ちゃんとカギのついた個室を確保しつつも、一人当たりに費やされている床面積は2平米くらいしかありません。


私は基本的にドミトリーはダメで、個室が最低条件です。

不特定の他人と時間を共有したいという欲求が無いので、

定住型シェア住居としてのゲストハウスは従来の風呂無しアパートのように経済性のみを訴求点としたものではなく、共用設備の利用に際し発生する入居者同士のコミュニケーションを主要な訴求点としているのが特徴です。(ひつじ不動産、シェア住居白書)

という、多数のシェアハウスのコンセプトには合わない。


個室タイプのシェアハウスは、一番安いところで、光熱費コミで
都心(千代田区、港区、中央区など)だと、月40000円くらいから、
副都心(新宿、渋谷、池袋など)だと、月35000円くらいから、
山手線から離れると、月30000円くらいからあります。


シェアハウスは、本当に便利。

保証人やら火災保険やら敷金礼金やらも要りません。

最初にいくらかデポジットを払うだけ(家賃滞納したりするとそこから引かれる)。


もっと短く滞在するときは、ネットカフェがいい。ガッツのある人は路上でもいいけど・・・。
24時間パックとかだと普通に高いし、ナイトパックで1000円以内で済ませたりすると、荷物置いとけないし、時間を気にせず寝れないところが欠点。

あとは車中泊とかいろいろ方法はあると思うけど、シェアハウスのコストパフォーマンスは高い。


都会に2週間くらいいると山小屋が恋しくなるけど、山小屋に3ヶ月くらいいるとまぁ都会もいいかなと思ったりする。

私はそもそも都会が嫌いなわけではないので、1年のうち2ヶ月くらいは都会で、残りは田舎で、そんな生活もいいな。

気分次第で都会に長くいたり、山小屋に長くいたりもできる。


完全なノマド生活も、憧れはするけど、住所だの郵便だので大変だから、結局、マイホーム(?)があると何かと便利。マイホームって言うとカッコイイ。土地持ちマイホーム持ち。嘘はついてない。


田舎にはこうしたゲストハウスはほとんど無いし、都会に家を構えるのは金が掛かりすぎる。
田舎と都会の二重生活を送るとしたら、結局、田舎に小屋、都会でゲストハウス、これが一番経済的。

二重生活なんて、金を持て余した老夫婦が都内のマンションと田舎の別荘でやるものだと思っていたけど、案外誰でもできるような気がします。厳密には二重生活じゃないか・・・。


このシェアハウスももうちょっとでお別れです。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: ゲストハウス

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

著書

カレンダー

カテゴリ