寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

貧乏人御用達フェリー  


昼間ロフトでまどろんでいると、暑さで目が覚める。

一方、夜寝るとき暑いからと言って、通風孔を開けて寝ると、寒さで目が覚める。


どうすりゃいいんだろう・・・って掛け布団を一枚用意しとけばいいだけの話なんだけど。せっかくしまったのに引っ張り出すの面倒くさい。


こんな時間に起きてしまい、しかたがないので、なんとなく、一番安く日本を脱出する方法を調べる。

どこでもいいから日本以外のところへなるべく安く脱出する方法。ただし、韓国以外で。


それで、昔僕がアジア・中東をフラフラしていたときに使った、「新鑑真号」という上海行きのフェリー(片道18000円、往復27000円)が、未だに存在意義アリと確認する。

http://www.shinganjin.com/


関西発着しかなくて、隣の国まで行くのに3日もかかる、そして飛行機と比べても大して安くない、悪いこと尽くめのこの新鑑真号、唯一すばらしいのは、1年オープンであるところ。つまり、1年以内だったらいつでも帰国できる。この点で太刀打ちできる格安航空チケットは未だに存在しない(と思う)。


上海にさえ渡ってしまえば、陸路でどこへでも行ける。この可能性自体が大きな癒しだ。


日が昇る前に二度寝する。Zzz...




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category: 小屋の日常

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