寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

薪ストーブ妄想中・・・  


灯油たかいなーと思って検索したら、アベノミクスがどうのこうのって。
そもそも首相が誰なのかよく知らなかったし、なんでそんな簡単に灯油価格が急変するのか全然わからなかった。
だってさ、石油の埋蔵量が突然変わったわけじゃないのに、価格だけ変わるってどういうことさね?
ジンバブエのインフレ率897垓%と同じくらいよくわからない。

薪ストーブ、これまで一度も使ったことないし、というか目の前で見たこともほとんどない。
一酸化炭素中毒だけは避けたい・・・。

ロケットストーブはちょこちょこ調べてみたけど、小さな部屋で使うものなので、自分の技術力では煙が心配。
火力もそんなに要らないし、暖房目的だし。
よくわからないけど、あまりメリットが無さそうだった。

で、ホームセンター見てきた。ホンマ製作所の鉄の薪ストーブが3980円だった。
思ったよりデカかった。10坪~15坪用って書いてあった。小さいのでいいんだけどなぁ。

煙突のトップってT字になってるイメージあったけど、あんな街灯みたいな構造でドラフト妨げないんだろうか・・・。
接続は、T曲りと曲りをどう使い分けるのかすらよくわからない。
ドラフトを第一に考えると、屋外の部分をなるべく長くしたほうがいいのかしら。

ネットで検索したら、一番安い鉄製で4000円、ステンレスで7000円、窓付きで10000円~。
本体に数万円出費する気力は無いので、鋳物は却下。時計型を壊れるまで使おうと思ってる。
しかしこれまでの諸々の経験から言って、「耐久性」なるものをケチらないほうがいいのか・・・。
窓付きってのは、これ
ホンマ製作所 ステンレス黒耐熱 窓付 時計型 薪ストーブ ASW-60B 暖房
10350円 ホンマ製作所 ステンレス黒耐熱 窓付 時計型 薪ストーブ ASW-60B 暖房


部屋が暗いので、ガラス窓はあったほうがいいな。毎晩火を見ながらぼんやりできてよさそう。
水蒸気や着火時の黒煙は石油ストーブでも出るし、薪はあるし、年に一度の煙突掃除の手間はしょうがないだろう。

と詰めていくと、もう購入するしかないのだが・・・。

煙突の壁抜けの部分のイメージができあがらない。
壁が合板一枚だったらすぐなんだろうけど、うちの壁は外壁と内壁と二重になっていて、間にグラスウールが入れてある。
穴あけて、その穴より小さい木枠を入れて・・・とか想像してると、イメージがぐにゃぐにゃっとなって、最初からやり直しになる。

壁抜けの部分の断熱用の眼鏡石は5000円。セメントで自作はできそうだけど面倒くさい・・・。
なんか、石とかじゃなくて、こう、ぐるぐるっと巻いて断熱完了、みたいなスーパーアイテムは無いんだろうか。


カレー10皿分を強引に作った。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

とりあえずカレーを食べて落ち着こう。



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category: 薪ストーブ

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