寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

ハンドソーズ・ハイ  


伐採現場に、細い薪をもらいに行ってきた。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

これではありません。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

これですらありません。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

これ。
「ボヤ」と呼ばれてる、本当に先っちょのほうの要らない部分。
クヌギだし、贅沢言わない。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

帰り道。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

ハンドソーズ・ハイの時間。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

増えてきた。

チェーンソーの音を頼りに、木を倒している現場を直撃すると、だいたい細かいのはもらえる。
もらっていいレベルの太さは場合によってまちまち。
いちいち断らなくても持って行っていい木の見分け方を教えてくれた人もいた。
つまり、倒して寝かせたまま明らかに長期間放置してある木、あるいは枝。
腐ってしまうので、使う場合は地面にそのまま寝かせておくことはありえないそうだ。

たまたま下請けの作業員に声をかけたところ、山の持ち主が前に会った農業委員の方だったり、先日もたまたま声をかけたら、なんとうちの隣の敷地の持ち主だったり、なんか、土地を持っている人は、本当にそこらじゅうに山なり畑なり持っている、という印象。
そういう人は、「土地は不動産屋で買った」と言うと、「なんだ、言ってくれればよかったのに」と言う。当然、不動産屋より直接売買したほうが安く、というか本来の値段で、取引できるからだ。
僕は既に住んでいるからそういうふうに言ってもらえるけど、いきなり東京から来て「土地ありませんか?」は通用しないわけで、これがすごく難しいところ。
だからと言って、予め賃貸で住んで顔をきかすというのも、なんか違う気がするし。
ちなみに、そういうときは明らかに、夫婦だったり、子連れだったりすると、印象が全然良くなる。若い独り身のスーパーカブに乗った男なんてのは一番怪しまれる。
本当に、土地の流通問題が何とかなったらもっといろいろ面白くなるのにと思う。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 薪ストーブ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

著書

カレンダー

カテゴリ