寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

生活水準  


先日行った伐採現場の人が、もうちょっとボヤができたからと言って、軽トラで届けてくれた。

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普通に太くてありがたい。

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改めて自宅近くのボヤ場の全容を確認してきたが、すごく広くて、細いのから太いのまで、たぶんこの小屋の一生分の薪が既にそこにある。
次の冬まで体を動かす理由ができてうれしい。

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ボヤ場には、どうして薪にしないのかわからないレベルの桜もたくさん転がっている。
要は、軽トラとか、チェーンソーとか、薪割り機とか、もっと言えば、リッチな食生活とか、シャワー設備とか、ふかふかのベッドとか、そういう水準に合わないから、この程度の細い薪は捨て置かれ、腐らせて土に還される。
はっきり言って、宝の山である。

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こちらは焚き付け用の松ぼっくり。

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トイレの上に保管&乾燥。ちょっと集めすぎたか・・・。

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やはり薪ストーブでも土鍋安定であった。
太めの薪を一本入れとけば、熾き火で寝るまで暖かい。
今はストーブ焚いて、暑くなってきたら窓を少し開ける。

石油ストーブは燃焼後の水蒸気を直接部屋の中に放出してしまうけど、薪ストーブはちゃんと外に出してくれるので、能動的な換気設備のない小屋にはピッタリ。
煙突が機能しているときは、室内の空気が入れ換わっているのがわかる。
煤煙の臭いも悪くない。

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昨年播いたゴボウの種が、今ごろ発芽。
ゴボウは猿が食わないことを確認しているので、夏には食べられるといいな。
あと、野菜は諦めて花にするとか言いつつ、結局、種イモを植えてしまった。
作戦としては、周囲をトウガラシとヒューマンピーで囲んで、真ん中にイモその他を作る。
ダメならダメで。

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カレーを作り置きして、カレーうどんが楽チン。
一週間くらい放っておいたら、さすがに味が激変した。
カレーは、置いとくと、全く辛くなくなって、酸っぱくなる。新発見である。

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カレーの鍋とかは、洗濯ついでに水場で洗うことも可。持ってくのがちょっと面倒くさいけど。



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category: 薪ストーブ

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