寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

頭すっからかん  


肉や魚の無い、常温で保存できるものだけを使った普段の食事。
長ネギの味噌汁と、玄米。
あとはご飯のお供が適当に。漬け物だったりふりかけだったり。これはキムチと岩のり。

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一生これだったらちょっと寂しいけど、ベースはこれでもいい。

昔は自分ちの畑と田んぼで採れたものを食べていたわけで、一応年中畑仕事をしてこの食事だが、今は僕が畑を耕したわけでもなく、野菜やらなにやら保存の知識も必要なく、つまり頭すっからかんで、この食事がたった100円そこそこで食べられてしまう。

冷蔵庫なしでも普通に食事がまわってしまうので、食料保存についても真面目に考える気がしない。
もし僕が広い畑を持っていて、たくさん野菜採れたけどどうしようかという事態に直面すれば、初めていろいろ考える気になるんだろうけど、生活が充足されてる状態で頭を働かす気にはならない。

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最近は毎日ちゃんとご飯炊いてる。
ロケスト使う時間は至福の時間。
生の火も慣れちゃえば全然面倒くさくない。

玄米を炊くときは、最初沸騰して吹きこぼれるくらい強火で。
そうしたら火を弱くして10分から15分。

最初から最後まで弱火でトロトロやってると、芯が残ったりする。
実は今日も雨上がりで湿気てたから初動の火力が足りなくて、ちょっと硬めだった・・・。
まぁそういうこともある。

ご飯を炊いたら蒸らしながら味噌汁を作る。
そのあと食事しながら余熱でお湯を作って、最後だけコンロの火で沸かして、インターネットしながらのコーヒーで〆る。



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category: 食事

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