寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

これは家ではない。キャンプである。  


どうも、土地の断面図を勘違いしていたようで、改めてちゃんと調べてみたら、平坦地が結構あった。

danmen.jpg

これで幅が20mくらいなので、川とコンクリの部分を除けば、登記簿上の76平米という数字とだいたい合致する。

最初は一番上の土地にテントを張ることしか考えていなかったのでいろいろ行き詰っていたが、テントは中腹に張るとしよう。そのほうが見晴らしもいい。

水はどんなに増水してもコンクリの堤防を越えることはないそうだ。少し下流にダムを作ったときに、川底を下げたのだとか。

問題は、何を張るか。テントか?タープか?テント&タープか?

タープで気になっているのは、風に弱いところ、目立つところ、キャンプという体から逸れること、テントよりも重厚で設置や折り畳みが面倒くさいこと、密閉性や通気性(メッシュ)などにおいてテントよりも機能が劣ること、テントより値段が高いこと、などなどである。

テントで問題なのは、所詮は布なので、耐候性と耐水性がどれだけ日常的な使用に適うのか、というところ。ブルーシート被せたりしてごまかしていけば大丈夫だろうか。

その他、折りたたみのリクライニングチェアと、ビーチパラソルを置きたい。やはりカセットコンロも一つあったほうがモーニングコーヒーが飲めるだろう。

値段的には、テント、チェア、諸々の道具類など全て込みで20,000円程度を考えている。
この場所では、自分でなにか作ったり、面倒なことは一切しないつもりだ。
土地代や権利移転手続きの諸費用など全て含めると、150,000円といったところか。

とりあえずは、もう長いこと使ってる今の1980円のテントで生活して様子を見ていこうと思う。



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category: 土地
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