寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

テントって暖かい  


もう10月だというのに、未だに100均のTシャツとハーパン、498円の夏用寝袋で寝ているのだが、テントの暖かいこと。
下は長座布団を敷いている。これも保温のためというよりフカフカのためである。
外は結構ビュービューいってて、風圧でテントが捩れてるときもあるが、薄っぺらな人工布一枚、風が来ないというだけでこうも暖かいものか。
朝起きて外に出ると、ひんやりしてこれがまた気持ちいい。

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大雨仕様は、これに#3000のブルーシートを被せたものになる。#2000の2.7m×2.7mが売ってなくて、仕方なく#3000にした。若干重たそうである。
紫外線対策としてブルーシートを常用してもいいが、出入り口が少し窮屈になる。

都心で野宿しようとすると、テントを張れないのが厳しい。
このたった一枚の布の壁を構築できないがために、ブルーシートに包まれて結露でぐちゃぐちゃになったり、わざわざかさばるダンボールでなんとかしようとしたり、それこそ排気ガスの問題もあるし、都心は本当に難しい。
一人用のテントくらい張らせてくれよ~。

国際法で旅人特例というやつがある。世界中どこでも、旅人が宿泊するための短期的なテント使用は神聖なる空間としていかなる権力をもってしても排除不可能、また強盗は極刑に処される。
おかげで人はいつでもテント一つで世界のどこにでも行くことができる。憂慮すべきは人ではなく自然のみ。(妄想)

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category: テント

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