寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

そこそこ便利な場所に10坪くらいのまっさらな自分の土地があったらいきなり人生が自由になると思う。  


その土地の真ん中に座って「さて、どうすっかな」と考える。そのまま死ぬまで考える。

家は、土地だけってのが最強だと思う。何も壊れないし。まさに一生モン。まっさらな土地にテント。これ最強。

テントなら何の制約も無しに安い土地が買えるし。
今のテントサイトは、近くの住宅地買おうと思えば30万円/坪。
むしろ、隣に家があるような場所より人が来なくて静かな眺めのいい場所で感覚的には50万円/坪くらいのところが3000円/坪くらいで売られてたりするわけで。

僕の感覚では

・土地なし+テント → 生活は軽いけど、いろいろとハード
・土地あり+テント → ちょうどいい
・土地あり+小屋 → ちょっと生活が重たい

千葉や神奈川くらいの平地だったら、雪が積もるわけじゃないし、寒いのも別になんとでもなる(僕は山小屋へ逃げるけど)。

P1030924.jpg

Imagine all the people living life in piece.
(想像してみよう、誰もが小さな土地(a piece of land)で暮らしてるって。)



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