寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

まだ土地が余っている  


今日は荷物全部出して、テントも引っぺがして大掃除した。

P1040408.jpg

今日みたいなカラッとしてポカポカして風の無い日ばかりだったら、建売住宅なんて売れないと思うんだけど、やっぱりそういうわけにはいかず、僕が小屋だテントだと言うのは半分は無知から言っているわけで、小屋でもテントでも問題は暑さ寒さより湿気だなあと思う。

安全や恒常性を求めて壁を作れば空気は滞って自然が不自然になる。『わら一本の革命』の福岡正信は最初、ミカン畑を放置してそのまま荒らしてしまった経験から、ただ単に何もしないのと自然な状態にあるのとは違うと言っているが、家も同じことで、テントや小屋を建てて何もしなければ腐ったりカビたりして駄目になってしまう。だからと言って、空調によってむりやり生かしておくような家を作る必要は無く、ちゃんと体を使って風を通せばいい。そのうえ、「怠け者」という要素が加わってくると、答えはやはり「スモール」「シンプル」ということになってくるのでは。テントなんて完全に掃除するのに1時間もかからない。

台風続きの10月を乗り切ったので、ここからは楽勝なんじゃないかなぁ。

P1040398.jpg

そういえば、この土地は幅が20メートルくらいあるんだけど、今、3~4メートルくらいしか使ってない。
隣に同じくらいの穴あけたら、使いたい変人前衛的な人間はいるだろうか。

追記:適当すぎました。詳細は改めます。

P1040426.jpg

P1040415.jpg



このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 土地
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

最新コメント

著書

カレンダー

カテゴリ