寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

どんぐり続報  


先日、自分の調理の至らなさを棚に上げて、どんぐりに対して不名誉な評価をしてしまったが、その後少し砂糖を足して再加熱したり、鍋で寝かせたりなどしていたら、砂糖が染み込んだのか、かなり美味しくなってきた。

そして本日、第三者の証言が得られたのでここに記しておく。近所のウメタク氏に味見してもらったところ、「売り物とまではいかない栗」というコメントであった。かなり気に入ってもらえたようである。

調理は簡単、ちゃんとアク抜きして砂糖多めで煮るだけ。

僕はこのどんぐり、「ちょっと食べてみた」というつもりではなく、ちゃんと生活のローテーションに入れられるかどうかという観点から食している。大切なのは、生活の一部ではなく全体。どんぐりはその全体性に寄与するだけの可能性を持っている。事実、僕はあの日から、食事の後や小腹が空いたとき、どんぐりをパクパクつまんでいるのだ。

どんぐり食は一生使えるスキル。晩秋のクヌギ林、コナラ林をcheck it out!



このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 山菜・野草

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

著書

カレンダー

カテゴリ