寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

ジャガイモできてた  


秋に植えたジャガイモを掘り起こしてみた。

P1040738.jpg

一番大きいので拳くらいか。小さいし少ないし・・・元も取れてないじゃないかちくしょう。日当たり悪かったしなぁ。
もうやめた。あそこでは万能ネギしか作らない。条件の悪い土地にむりやり野菜を植えて収穫できないパターンはもうこりごり。

春になったら日当たりの良い中洲に上陸して、足元につまづいて、たまたま持っていた種をばら撒いてしまうなんてことは全然考えてないし、それがまるで耕作したかのようになってしまって「ゲリラ菜園」と名付けるなんてことはもっと考えてない。

そのためにホームセンターに行って船の代わりに使えそうな大きなタライを物色したり、アマゾンで安いゴムボートを検索したりもしていないし、ペットボトルいかだの作り方を調べたりもしていない。

ゲリラ菜園の立ち退きに強制力がないというのはどういうことなのだろう。
http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000m040113000c.html
(不法菜園:国管理の河川敷に170ヘクタール)

だいたい、昔は暗黙のうちに認められていたことが、なんたって突然ダメになったのだろうか。
http://tamagawa.circlemy.com/seitai-06.html"
(河川敷の野菜畑は誰のもの?)

暇を持て余した人間が空き地を耕して野菜作ることを禁止する理由なんてあるだろうか。

自給用の野菜を育てたいというちっぽけな願いを叶えるために何十万円、何百万円も土地代を払わないといけないというのは、本当におかしな話。何百万円どころかいくらお金を積んでも農地は購入できないわけで、菜園やりたい一般人はわざわざ農地ではない土地を探さなければならないという、本当に本当におかしな話。農家を守るって言うけど、その農家に耕作放棄された土地がいっぱいあるわけで・・・。

売り土地を検索して安い順でソートすると上からずらりと農地(つまり平坦で日当たりが良くて景色が開けていて周りに家が少なくて山奥過ぎず比較的便利な場所で野菜を作れる土地)がヒットして指をくわえて見ているのが土地探しあるあるの栄えある第一位。



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category: 河川敷の日常

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