寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

定住するならテント寝袋よりダンボール  


昨晩の予報では寒川町の今朝6時の気温がマイナス2度。実際何度だったか知らないが、念のためスーパーでたまねぎのダンボール箱を4ついただいてきた。

適当に選んだものの、既にあるダンボールの寝床に上から重ねるのにピッタリで超快適、こんなことで大切な運を使い切りたくないが。ダブルロールとても暖かい。これで1月2月も大丈夫だろう。

テントと寝袋というのは、確かに便利で暖かいのだが、基本的にキャンプ・登山用であり、持ち運ぶことを念頭に作られているので、軽量化や小型化に重点が置かれていて、そのぶん保温性は犠牲になっている。

持ち運ばなくてもいいということであれば、ダンボールや発泡スチロールを使ったほうが暖かい。ダンボールの小屋(ダンボールはグニャるので木材や塩ビなどで骨組みは必要)や、ダンボールの寝袋(寝箱?)。もちろんお金もかからない。

水対策・風対策はしないといけないので、安物のテント+ダンボール寝床はかなり使えるのではないか。

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こんな感じで寝袋に入ったまま机として使える。あとは背もたれがあれば完璧なのだが・・・

P1040733.jpg



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category: テント

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