寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

冬眠  


大雪の陰に隠れてしまっているが、気温のとても低い日が続いている。

今季は石油ストーブを一度も使っていない。そもそも出していない。最近は一日中、薪ストーブの火種を絶やさないようにしている。薪の減りが速く、薪棚の四分の一が消えつつある。

着火には枯れ葉を使うことが多かったが、今は何もかもが雪の下なので、代わりに蓄えておいた松ぼっくりを重宝している。新聞紙一枚と松ぼっくりが四個あれば、ある程度の太い薪でも確実に着火することができる。吸気口の直下に松ぼっくりを並べてジェット気流を当てればイチコロである。

P1050002.jpg

不潔な人間は、例外なく怠惰な人間である。つまり、ストーブの傍に座り込み、疲れてもいないのに休息しているような人間である。(H.D.ソロー)

It's me...

雪が溶けて春になったらまたいろいろやることあるからさ・・。



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category: 薪ストーブ

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