寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

通信費は月額1745円になった  


キャリア:docomoと普通に契約
端末:0円(Xperia a、のりかえ一括0円)
基本料:0円(のりかえ割、090番号は維持、通話はViber outを使用中、LINE電話が始まったらまた考える)
ネット接続:300円(spモード)
パケット定額:4700円(パケホーダイライト、高速通信は3GBまで)
月々サポート:-3255円
公衆無線LAN:0円

合計:1745円/月

このMNPバブルだか何だか知らないが、のりかえ超優遇制度を利用しない手はないと思い、となるとその後で解約だ格安SIMだと検討するのもばかばかしいので、そのままdocomoで契約した。よかったのか悪かったのかわからない。もっと賢い方法があったかもしれない。

とりあえず今夜は祝杯を挙げねばならない。この、設定者の匙加減次第でどうとでもなる、あと一ヶ月もすれば何の役にも立たなくなる無意味な情報群の中を彷徨うことから今日限りで解放される。明日になれば全て忘れているだろう。

戦いの残骸を以下に挙げておくので、現在検討中の人に何かしら参考になれば・・・。

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・auの維持費はさらに高額に・・・

一応auを解約する前に店員さんに「最低料金が高すぎる、なんとかならないか」と相談してみたところ、LTEなんとかで以前よりさらに高額になるらしく、7000円オーバー。それではさようなら。

・キャッシュバックは放棄して有料コンテンツ解約。

一括0円キャンペーンの条件は、MNP、Xiにねん、パケット定額、spモード、有料コンテンツ5~6個を3ヶ月間。契約した足でドコモショップへ行き、有料コンテンツは全て解約。ほとんど初月無料なため1円もかからなかった。キャッシュバック5000円を放棄。

・データ通信専用にすると月額836円で使い放題。

データ通信専用端末にすればパケットのライト割が使えて維持費が(この端末では)月額836円になる。データ通信プランのほうをにねん契約にしないとXiにねん解約の違約金を10000円弱取られる。090番号は使えなくなるが、同じ番号で復活させることはできる。復活時はのりかえ割は適用されない。

・iPhone5sより気に入った。

端末は何でも良かったのだが、地域的に(県庁所在地を含めても)一括0円キャンペーンをやっている機種がXperia aとiPhone5sくらいしかなかった。値段の条件はほとんど変わらず、Xperia aはバッテリーが1.5倍、防塵防水、月々サポートの額が少し大きい、SIMロック解除可能、パケホーダイライトプランを適用可能などの理由から、Xperia aにした。

ちなみにXperia aの月々サポートの額は、3255円。iPhone5sの月々サポートの額は、プレミア一括購入で2940円(全容量)、普通の一括購入で3990円(16GB)、3570円(32GB)、3150円(64GB)。

・iPhoneはパケホーダイライトの適用が難しい。

iPhoneを使いながら、パケホーダイfor iPhone(5460円)をパケホーダイライト(4700円)に変更するのは、サポートセンターによれば「店舗の責任者の判断による」で、その判断基準は、iPhoneを壊してしまってandroid端末に変えるとか、そういうやむをえない状況に限るらしい。ネット上では「なんとかなった」みたいな情報もあったが、訪れた店舗ではなんとかならなそうな雰囲気だった。

・docomoの公衆無線LAN(docomo wifi)はマックで使えない。

正確にはローミングすれば使えるが、一日500円かかって、しかもPCとテザリングはできない様子。これに関しては、必要性を感じればまたauで「au one net公衆無線LAN」を別途契約すればいい(250円+300円/月)。

・2年後?2年後なんて何がどうなってるかわからん。

・最後に残骸中の残骸を・・・
格安SIM比較

格安SIMは今回は見送りとなったが、またMNPバブルがはじけたらお世話になるかもしれない。



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category: ネット環境整備

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