寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

「湯のもの」という新しい料理を発明した  


何でもいいから野菜とか肉とか魚とか豆腐とかキノコとかを鍋に突っ込んでおいて、普通に生活している。

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すると不思議なことに、誰も何の調理もしていないのに夕食が勝手に出来上がる。

食べるときにうどんを一袋投入する。野菜や肉はポン酢で、うどんは昆布だしと天かすにつけて食べる。

減ってきたら、そのまま追加でまた野菜等を投入する。洗い物も出ない。味付けに失敗することもない。スープはどんどん濃厚になっていく。

ただの鍋じゃないか?いや、鍋というのは、味付きから味無しまでかなり広い範囲を意味する。逆に湯豆腐なんかはもちろん豆腐限定か、少なくとも豆腐が主役。「茹でもの」という言い方もあるが、こちらは調理の下準備を指すようである。

そういうわけで、「湯のもの」を発明した。



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category: 食事

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