寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

「湯のもの」論文に捏造疑惑  


Bライフ研究所が『ネイチャー』に発表した「湯のもの」に関する論文に、「それは水炊きではないか」という指摘が相次いでいる問題で、当初「それはストーブの周りに鍋を置きすぎたことによる些細なミス」「料理のうまさ自体に疑いはない」と声明を出していたB研も、「wikipediaにて『水炊き』を検索したところ、論文の根幹となる主張に確信が持てなくなった」とトーンダウン、現在は論文の取り下げを含め何らかの対応を検討中ということである。

なおB研は既に別の研究に着手しており、「ボールペンは逆さに用いるとインクが出なくなる」という新たな発見を同誌に投稿予定とのことである。この発見が認められれば、長らく斜陽産業として疎んじられてきた鉛筆の生産に再び光が当てられることは必至である。同研究所の名誉挽回に期待したい。

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