寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

LINE電話、繋がること  


BIC SIMがとても良さそうなので、また迷ってしまう。ドコモのパケット関連の契約を全て外せば0円の通話専用契約になって、BIC SIMのカードに挿し替えて使えば、月額は972円。ただしもう未来永劫月々サポートが使えなくなるので後戻りはできない。

月額も安くなるし、低速通信制限がドコモ純正の128kbpsから200kbpsになるのがかなり大きいと思うのだがどうなんだろうと調べていると、ドコモ端末ではテザリングができない様子。できないって言っても、どうせできちゃったりするんだろうと調べると、やはりできるようで、root化だのなんだのと出てきて、あーこれはまた泥沼だわというわけで、現在思考停止状態。

通信環境のことを蒸し返しているのは、数日前に始まった固定電話・携帯電話向けのLINE電話のせい。電話なんてロクに使わないくせに「LINE電話が始まった、どうしよう」などと情報を仕入れているのが悲しい。文章を書かない人間が鉛筆かボールペンか迷っているようなもの。

LINE電話は暫定で最安。ただし前払い式が煩わしい。今はフリーダイヤルへの発信には普通の音声通話、固定・携帯電話への発信にはViber Out(期間未定のキャンペーンで通話料無料)を使っていて、とりあえず普通に使えている。

一応、Viber Outの無料期間が終了したときのためにLINEだけ入れておくかとインストールして、あまり深く考えずに「YES」ボタンを押していったら、なんか電話帳に登録されていたらしいLINE持ちの人の顔写真がズラッと出てきて、慌ててアンインストールした。

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いわゆる人間的な繋がりというのは、あくまで生の人格、物語と物語の響き合いによって為されること。死の人格が支配的な、非物語的な観想状態にあるときに為されるコミュニケーションというのはせいぜい、論理による情報や知識の交換に限定される。

一人でいるときは、物語的な繋がりにあった人の記憶は消しておきたいものだ。



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category: ネット環境整備

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