寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

  


親も兄弟も誰一人メガネをかけていないのに僕だけ近視。性格的なことが関係しているのではないかと勝手に思っている。

視力は0.2。ド近眼というわけではないが、メガネ無しだと生活が厳しい。

最後にメガネを買ったのは10年ほど前で、渋谷の109の向かいの激安ショップで3900円だった。このメガネはもう満身創痍で、

・フレームがひん曲がって、会う人会う人に「メガネがずれている」「左右の高さが違う」と言われる。
・フレームのメッキは剥がれており、一部、青緑色に腐食している。
・レンズをフレームに固定している弦が切れていてちょっと衝撃が加わるとレンズがポコポコ外れる(バイク運転中に外れたこともある)。それを無理矢理はめているせいで、レンズの角度が微妙にナナメっている。
・レンズの表面が傷だらけで、パスポートの写真を撮ったときに「メガネが汚いのでこれではパスポート写真として使えません」と言われる。
・レンズの端が一部、欠けている。

メガネショップに行って何度も直してもらっているのだが、そのたびに「もう寿命です」と言われている。「フレームは気に入っているので、レンズだけ交換できませんか」と相談するも、新品のメガネを買うより高い値段になるらしい。ショップによっては修理すら受け付けてもらえない。

それで、今日新しいメガネを買った。JINSという激安ショップで、再び3900円だった。趣を変えて、丈夫なやつ。

P1050624.jpg

待ち時間にハーパンも買った。500円だった。H&M安い。ユニクロやしまむらは高級品。もう服なんて、国が決めてくれていいんだけどな。配給制にしよう。

P1050629.jpg

旅行に必要なものはだいたい揃った。実はまともなバックパックが無いのだが、まぁ普段使ってる薄くて小さいやつで何とかなるだろう。あんまり大きくなると手荷物扱いされなくなるし(エアアジアの手荷物は56cm×36cm×23cm、7kgまで)。

しばらくぶりに店頭で買い物らしい買い物をしたのだが、もうなんかめちゃくちゃ疲れてしまった。だいたい、店の場所を調べてそこまで行かないといけないというのがまず大儀である。あのコンクリの箱に入っていくのが大儀である。エスカレーターで昇ったり降りたりするのが大儀である。ぶつかりそうな距離に人がいる中を歩くのが大儀である。あのショッピングモールの雰囲気が大儀である。選ぶのが大儀である。仕上がりまで待つのが大儀である。お金を払うのが大儀である。買い物袋をぶら下げてまた帰ってゆくのが大儀である。

というか・・・旅行が一番大儀である。

もう行くしかないのか・・・。何一つ良い展開が思い浮かばない。

次は羽田からお届けします。チャオ。




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category: 準備

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