寝太郎ブログ

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タイ、ノービザ延長30日間、1900バーツは高すぎる  


結局、瞑想寺には2週間ほどいただろうか。

2014年8月29日からタイのノービザ30日滞在者が一回限りで30日間延長可能、つまり計60日滞在可能になったらしいという情報を得て、チェンマイに下ってイミグレへ手続きに行ってきた。結論から言うと、すんなりできた(パスポート新調後初タイという状況)。

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もう職員にも浸透しているらしく、「延長したいです」と言ったら、「30日?」と返ってきた。パスポートとお金以外に特に必要な物はなく、出国チケットや所持金証明なども求められなかった。パスポートコピーや写真撮影は敷地内でできる。

一応、イミグレ管轄地域(僕の場合はチェンマイ)の住所を書く欄があるのでホテルの住所をメモって行ったほうがよい。僕はゲストハウスの名前しかわからず、職員がスマホで調べてくれたが面倒くさそうだった。

関連情報
タイのビザ情報と日誌:http://thaivisa.namjai.cc/e143401.html
Bangkok Post:http://www.bangkokpost.com/news/local/429056/tourists-get-extended-visas
アジアトラベルノート:http://www.asiatravelnote.com/2014/08/28/thailand_offers_to_tourists_for_extra_30_day_stay.php

これまで7日延長だけだったのが30日延長可能になった。これだけ聞くといい話なのだが、80バーツドミに泊まって30バーツ屋台飯を食べてる人間にとって、手数料1900バーツ(≒5700円)は高すぎる。

ビザ代なんて自然価格でも市場価格でもなく、設定者の匙加減次第の世界。もう国境無くそう。暴力も無くそう。

だいたい中国人・韓国人なんて無料で90日滞在できることになってるわけで、なんでジャパンキングダムがこんな憂き目を見なければならないのだろうか。80バーツドミしか泊まらないで30バーツ屋台飯しか食わないような浮浪日本人が多すぎる(多すぎた)からこういうことになるんじゃないか?

ちなみに今はもう、右を見ても左を見ても中国人と中国語だらけ。昨日は中国人の女の子とドミで二人きりだった。これは許そう。しかしその前は中国人の若者グループの中に僕一人きり、そして今日は中国人のオッサンと二人きりだ。

そもそも普通の観光ビザ60日間がシングルエントリーで4500円だから、最初から長くいることが決まっているならそっちのほうがよい。

で、どうして延長したのかと言うと、延長しない理由もなかったからだ。タイから出国する理由もタイに留まる理由もなかったから、留まることにした。あと、ノービザ延長情報のタイミングが良かったからかな。

ドミトリー泊まったり、お寺に滞在したり、ソムタム食べたりしてのんびりしたい。


* * *

・ごはーん

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いつも屋台で買っているものを、小奇麗なところで食べたら70バーツ(≒210円)だった。

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こちらは昼食の定番、カオソーイ。カレー味のきしめんみたいな感じで、だいたいチキンを入れてくれて、野菜載せ放題で30バーツ(≒90円)。


・Jan's Guesthouse (パーイの安宿)

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シングル100バーツ(≒300円)。インターネットではなく足で見つけた宿。パーイの中心部から歩いてすぐのところにあってとても便利で、にもかかわらず静か。シングルだと150や200以上のところばかりなので、たぶん最安じゃないかな。リバービューとかではないが、庭が造りこまれている。


・Kikie's Guesthouse (チェンマイの安宿)

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ドミトリー100バーツ(≒300円)。チャンプーク門の近く。ヨーロピアンに人気の宿。僕が行ったときはドミトリーが満員で、一時的にファミリールームをドミトリーにしてくれた。

ちなみにどんな安宿でも、WiFi、ホットシャワー、バスタオルなどのサービスはだいたい付いてくるのでいちいち書いてない。




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category: タイ

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