寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

チェンマイ、無縁宿  


無縁かどうか知りませんが(参照:「無縁の原理」で人生をやり直す)、チェンマイ、ターペー門近くにあるムエンムエンハウス(Mueang Mueang House)の紹介です。

チェンマイでは100B(≒300円)前後のゲストハウスを結構まわりましたが、ムエンムエンは一二を争う居心地の良さでした。紹介してしまうのがもったいない気もします。



ムエンムエンハウス(地図上A)は、旧市街の外縁に位置していて、通りから少し入ったところにあるのでとても静かです。これは重要です。なぜなら、チェンマイの宿は安くてきれいなのに大通り沿いに位置していて夜遅くまで車の音がうるさいという惜しい宿が多いのです。

一年ほど前にタイの古民家をリフォームしたゲストハウスで、雰囲気が好きでした。

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ただ、部屋数は少なく、部屋も狭いです。お値段はドミトリーが140B(≒420円)で、ローシーズンはもう少し下がります。

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嬉しい&珍しい、バストイレ別。管理人のおばちゃんが毎日掃除してくれているので、とてもきれいです。

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オーナーは中国とタイのハーフの大学生、若干22歳です。オーナーの飼い犬(ここには住んでいません)は冷たいコンクリートが好きみたいです。

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昼の12時過ぎくらいに前の小道を果物屋が通ります。売っている果物は日によって違います。

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キッチンや冷蔵庫などが使えるので、この宿では果物をたくさん食べました。1キロ40B~。

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ドラゴンフルーツ。体を冷やす効果と抗酸化作用があるそうです。美肌とアンチエイジングです。

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ンゴ。英名ランブータン。とても美味しいのですが、食べ方にコツが必要です。縦方向に食べないと、種の薄皮がひっついてきます。

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マンゴスチン。ややこしいのですが、表面がフニャフニャなのが美味しくて、表面が固いのは腐ってます。一個一個手で触ってみて袋詰めして買います。

他にも、マンゴーやズクなど、フルーツパラダイスでした。

近くにカオソイ屋さんがあります(地図上B)。正確にはカオソイ屋ではなく何でも提供してますが、ここのカオソイがこれまで食べた中で一番美味しかったので僕にとってはカオソイ屋です。トロトロの骨付きチキンが入って30B(≒90円)です。

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昼時は地元のタイ人でごった返しています。どこへ行ってもそうですが、屋台や食堂がうまいかうまくないかは、地元の人がどれだけ入ってるかで見当をつけます。

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ソムタムが食べられるお店(地図上C)もあります。こちらも絶品。乾燥エビを入れてあるタイプです。やはり地元の人がたくさん集まってます。

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かなり一過性の情報ですが、近くにネコポイントあります(地図上D)。

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川の対岸に屋台が集まる場所があります(地図上E)。カオカオムー(豚肉乗せご飯)やカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)など、定番メニューを食べられます。

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結局、ゲストハウスではなく食べ物と動物の記事になりました。ご愛嬌。




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category: タイ

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