寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

旅を続けたいカッポン  


今後の予定について、つれづれ書きます。

タイビザがあと一週間(10月6日)で切れる。つい昨日か一昨日あたりに一ヶ月のビザ延長をしに行ったような、そんな気がするが、時間が経つのがとてもはやい。タイ国内での延長はもうできないので、いずれにしても国外に脱出するしかない。

日本を含めて、どこへ行きたい何をしたいという希望はないので、必然的にお金と手間とで選ぶことになる。昔なら陸路でラオス・カンボジアあたりに入るのが筋なのだろうが、今はもう、LCCでクアラルンプールに飛んでも値段的に大して変わらない(タイ~マレーシアで5000円程度)。陸路越境などというイベントは煩わしいだけなので、近隣国にひとっとびということになりそうである。


クアラルンプールに飛んだとして、その先は未定。

選択肢1.ランカウイ島あたりでダイビング。高いお金を払ってまでやりたいかというと、別にそうでもない。最近はもう、お金のかかることは一切やりたくなくなった。「easy come, easy go」は自分には当てはまらない。お金のかからない生活をベースに、お金のかからないイベントを楽しみたい。

選択肢2.クアラルンプールに留まる。バックパッカーの評判がすこぶる悪い大都市クアラルンプールにあえて留まる。

選択肢3.日本へ帰って出直し。クアラルンプールからだと、羽田片道12000円ほど。日本へ帰る一番のメリットは、9月いっぱいで切れるクレジットカードの海外旅行保険がリセットされること。旅の途中で入れる旅行保険もあるらしいが、一ヶ月で15000円~かかるので却下(参照)。

選択肢4.タイへ戻る。マレーシアでちゃんとタイの観光ビザを取得して、またタイへ戻る。なんやかんや言って、結局タイが一番。

選択肢5.別の国へ飛ぶ。インドなど。これもチケットの値段で決めることになりそう。

選択肢が多すぎて、自由すぎて困る。何かミッションがあれば、行き先のことなど考えなくてもよくて気が楽なのだが。本当に小遣い程度の報酬でも、ここへ行ってこれを買うとか、誰かに何かを届けるとか、何かの写真を撮ってくるみたいな仕事があればいいなと思う。


これは生活の延長であって、「旅」という感覚はない。したがって、終わるも続くもないのだが、とにかく国外での非定住生活は続く気がする。

ちなみに、タイ語で末尾に「カップ」を付けると丁寧語になり、「カッポン」を付けると最上級の丁寧語になります。



旅を続けたいカッポン。




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category: タイ

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