寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

今生きている世界がまるで自分が死んだ後の世界であるかのように感じる  


ダイビングをして、綺麗だと思ったり、感動したり、魚に興味が湧いたり、そういうことは一切ない。そういう意味では、ダイビングでは何も感じない。



そういう感情は、子供の頃に草むらでバッタを見つけた瞬間に到底かなうものではない。もしもそのような純粋さや生の極の感情が人生の全てであるとしたら、僕はもう生きている意味がない。

ソローは、少なくとも著作上は、そのような意味での「純粋さ」を主張し続けている点において自分とは全く異なる。彼は節制し、肉体的欲求をコントロールすることで、エネルギーを「子供のような科学の心」や「高尚な精神」に転化させるのだという。

僕が自分の人生やライフスタイル・行動に求めているのは、そういう純粋さ、活力、向上心、探究心ではない。自分が生きてゆくためのヒントは生の極にはない。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: スキューバダイビング
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント


憧れの生活です

フリーターをしています。低収入なので10万円で家を建てて生活するなんて憧れです。
低所得者の理想の生活として、私のブログで紹介しても宜しいでしょうか。

freelife #- | URL
2014/12/04 10:08 | edit



サラミーマン(笑)
アンチニート
こんな間違いするなんて
池沼にしか見えないのだが
池沼ニートじゃないよね?まさかね?
オラまってるから
はよしろボケ

No Name #- | URL
2014/12/03 15:57 | edit



最近更新無いなと思ってみてたけど
アンチニートが一人で馬鹿踊りしててワロタ
日本のサラミーマンはどうでもいいから
アンチニートが一生懸命働いてる
姿を見せてくれよ。
日本のサラミーマンも底辺じゃなきゃダイビングぐらいするんじゃね?
アンチニートってもしかして底辺?
底辺の癖に一生懸命とか感動とか言って現実逃避してるわけじゃないよね?まさかね??
俺はお前らのニートじゃない!底辺じゃない!!
と言うおまえらアンチニートの
豪邸と著名と大企業の職場に興味あるから
いい加減公開しろよ
ボケ

No Name #- | URL
2014/12/03 15:52 | edit



dumb slaves always talk about how they're enslaved by their own weaknesses. ass-holes never learn.

"man is born free and everywhere he is in chains."
-Jean-Jacques Rousseau                   

Jean #- | URL
2014/12/02 20:15 | edit



日本のサラミーマンは一生懸命に働いている

ダイビングして遊んでるのは誰だ!

恥ずかしいと思う気持ちは?

あぼーん #- | URL
2014/12/02 17:54 | edit



映画『歩いても歩いても』を見ました。ゴンチチの音楽と三浦海岸の景色が良かったです。

No Name #- | URL
2014/12/02 17:53 | edit



すまい給付金で30万貰うという手はどう?

No Name #- | URL
2014/12/02 01:02 | edit



ウンザリガニ

エビの勝ちだ!

あぼーん #- | URL
2014/11/28 23:33 | edit



殻に

おっさんが1人旅しても虚しいだけ。瞑想したり、自分の殻にこもってるだけにしか見えません。

パンダ #- | URL
2014/11/25 12:33 | edit



最近読んだ本に、生きるための本能を支配している視床下部に、性欲・食欲の中枢
のほかに、集団欲をつかさどる中枢があると書いてあった。集団欲とは、家族や仲間
と一緒にいたいと願う欲望のことで、生まれてすぐの人間は誰かの保護無しに生きられないため、こうした欲望が本能として備わっているらしい。
さびしがり屋な人や群れるのが好きな人は、つまり本能的な部分が強いてことか。

無無 #AIlHpmOk | URL
2014/11/25 02:17 | edit



負のエントロピー → エントロピーの増大

炭水化物0g #- | URL
2014/11/24 11:57 | edit



あんたらよー
米欄にさー
ゴチャゴチャ書くなよ


ウンザリザリガニ
がさー またまた出てきたらどうすんだよ

なっ ネタさん
さっさと米欄なくすか
このブログやめなよ

うんもりがにがに
もう出てこなくなるぞ

1 #- | URL
2014/11/24 02:43 | edit



モバイル号の継承者か!

少し前の書き込みで「うみのさん」って方が紹介してくれた
「日本一周原付リヤカー時速25キロの旅」
http://sukezaurusu.blog.fc2.com/

寝太郎さんのモバイル号みたいな感じで日本を旅している。
お笑いあり、怒りあり、そしてちょっぴり涙する爽快旅行記でした。
めちゃくちゃおもしろいです。「うみのさん」情報シェアありがとー!

あっ、寝太郎さんごめんなさい。
最近このブログが私にとってのライフ系ポータイルサイトになりつつあります。
最初にここに来てから他のブロガーさんに飛んでます。

他に注目しているのがB.5ライフのナス農家さん
http://nasunouka.hatenablog.com/
インフラ環境を巧みに利用する発想とトレーラーハウスとの融合にあらたな期待!

★かもめスタジオのかなも #NZD5K3i. | URL
2014/11/22 03:37 | edit



ここにコメントしてる人って

ノイローゼ野朗ばっかりだな

ぎゃーーーーはははっは

クズ #- | URL
2014/11/22 00:43 | edit



死んだあとの世界っていうと自分の存在が透明みたいで、違う世界の視点から周りを観察しているみたいな感じなんでしょうか。
海の中からの動画と相まって静かな気持ちになりました。

さわ #UF6zb93Y | URL
2014/11/21 01:27 | edit



肉体も精神も、成長するっていうことは、裏を返せばそれだけ死に近づいていると
いうことです。成長の終局にあるのが死です。

無無 #AIlHpmOk | URL
2014/11/20 21:08 | edit



アンチニートは一生懸命生きてるみたいだからよ
一生懸命生きて感動して努力して仕事して立派な人生送ってるって
聞いたんだけど
実名、住所、職業、職場は誰も公開できないのは
なぜなんだ????????????????????
アンチにートは人一倍感動し努力し懸命に世のため人のため
国のために滅私奉公してるんだろ?
堂々と実名、住所、職業、職場だと
人々に感動を与えられるのならなぜ世に名前を
出さず書籍の執筆すらしないのか
アンチニート
家に引きこもって匿名で他人を中傷するだけの
ニートにしか見えないぞ
聞いてることと違うじゃねーか!!
堂々と実名、住所、職業、職場を公開し
顔もイケメンなんだろうし
?はくしろ

No Name #- | URL
2014/11/20 19:21 | edit



質問です。

貯金あるの?

もし100万円あったら何に使うの?

あぼーん #- | URL
2014/11/20 16:29 | edit



topcashbackにあるhotelwizからホテル予約したら15ドル貰えるのかな?一泊あたり。特に条件何も無くて貰えるならありがたいね。

No Name #- | URL
2014/11/20 12:20 | edit



何となく分かります
無意識的に、世界に期待しすぎていたんでしょうね

たろ #- | URL
2014/11/20 01:01 | edit



ちょっとしたことで感動するってのは、要するに単細胞なだけでしょ。
ヤンキーが卒業式に先生になんかちょっと優しい言葉かけられて大泣きしたり
するの昔テレビでよくやってたよ、感情の起伏が激しいんだ彼らは。すぐ怒るし、すぐ
泣く、すぐ感動する。精神構造が単純なんだわ。

無無 #AIlHpmOk | URL
2014/11/19 23:20 | edit



わざわざ説教しにくる浅はかさ…

No Name #- | URL
2014/11/19 21:32 | edit



日本最大勢力「家族党」「仕事党」

No Name #- | URL
2014/11/19 13:42 | edit



怠惰

仕事もしないでボケてるから何も感じないんだろ。

パンダ #- | URL
2014/11/19 11:17 | edit



今でも草むらに行ってバッタ見つけて、喜べばいいんじゃないかな。皮肉でもなんでもなく、ただそう思う。ブログを読んで、離人症という言葉が浮かびました。バッタ、ちょっと気持ち悪いけど、かっこいいですよ。
感動や物語を求めず、欲も満たさず、長い人生における虚無とどうやって戦うのか。虚無を受け入れ、生と死の交差の中で生の安定を目指すのか。よく分からない。
確かに結婚や子育てを考えてもいいかもしれない。ある程度他動的になることで、自分の意思には関わらずやらなければいけないことを増やすことによって、自律的ではない解決を図るために。でも、そういうの、寝太郎さん嫌いだろうな。それができるなら、そもそも就職できると思うし。
寝太郎さん、10万円で家を建てて生活することは、目的ではなく、手段なんですね。でも、10万円で家を建てて生活することに喜びが確かに存在すると思うし、それがこのブログの魅力だと思うのですが。
生の対極に死を置くのではなく、自然の人間に対する無関心を置いてみてはいかがでしょうか。

モスバーガー #- | URL
2014/11/19 07:34 | edit



あっ、わかったぞー

感動しないってことは・・・・・・

一生懸命に生きていないからだぞ

頑張って生きている人達はいろいろな出来事に感動するんだ

だから寝太郎さんは一生懸命に生きていないんだ

もっと真剣に生きなさい

あぼーん #- | URL
2014/11/18 22:53 | edit



生と死の概念自体 あまり寝太郎さんと共有は出来ているとは思っていませんが
ニルバーナーのプロセスとテクニック/ダンテスダイジ などを実践されてみてはいかがでしょうか
その前段となるハタヨガなどもいいと思います
生きながら死の世界に入れるみたいです

音楽では キースじゃレットの 生と死の幻想がよかったです

ようたん #- | URL
2014/11/18 21:52 | edit



バンジージャンプとかスカイダイビングはどう?

やまもと #- | URL
2014/11/18 17:08 | edit



そろっと結婚する時期にきてるんじゃないですかね?

No Name #- | URL
2014/11/18 14:02 | edit



日本に戻ってきて猫を飼うとか。

ゆき #- | URL
2014/11/18 10:43 | edit



子育てするともっぺん感動できるぞぃ!

えーぜ #- | URL
2014/11/18 09:52 | edit



哲学の世界では死が生であり今のこの地上とは死後の世界である。
なんてことが良く語られますが、寝たろう先生もその領域に達したのでしょうか。

firi #EvmDRqhQ | URL
2014/11/18 07:53 | edit



まあ、子供のころは、すべてが新鮮な体験だし、それに精神的にも未熟だから
ある意味いろいろなことに感動できるわけです。大人になるにつれて、子供のころに
すでに感動を感じる脳細胞を使ってしまったから、もう感動できないというか、感動
しにくいんです。それに精神的に成熟してきて、本能より理性の部分が強くなり
完成形に近づくにつれて、未熟だったがゆえの人間臭い感情やらなんやらも消えて
いくといいますか。だいたい子供のころの記憶のなんて曖昧で不確かなものだけど
あのころ確かにキラキラ輝いていました、過去に確かにあった現実なのに、まるで
夢の中の出来事だったような、リアルじゃないリアル、今と切り離された現実。

無無 #AIlHpmOk | URL
2014/11/18 00:25 | edit



何が言いたいのかゼンゼン判らんぞー

もっと簡単にブログ書いてよー

面白くないぞー

あぼーん #- | URL
2014/11/17 23:19 | edit



バッタを見つけた子供の頃の没頭感なら
頭をLモードにすればよく
絵を書く、ゾーンに入るのどちらかを
実践すれば良いのとちゃいまっか?

俺の場合、もっと手軽にゲームすればなれるけど。

No Name #- | URL
2014/11/17 21:20 | edit



寝太郎さん、生と死の間に(早世しない限り)「老い」というものがあります。寝太郎さんはまだ若いからわからないと思いますが、白髪や皺が増え、余計なところにお肉がついたり、目が悪くなったり、物覚えが悪くなったり。。。 精神的なものは個人差があると思いますが、肉体は誰でも確実に老いていきます。歳をとっていくって、歳をとりながら生きていくって、ほんとに大変だなって最近実感しています。

入り江 #- | URL
2014/11/17 18:54 | edit



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2014/11/17 18:23 | edit



昔じいさんになって死ぬまでの毎日の服のコーディネートを考えたことがありました。 その後なんか生きてる意味がわからなくなりました。

No Name #- | URL
2014/11/17 15:46 | edit



私はこの前ハワイ島でキラウエア火山を見ました。真っ赤な火山にうまく言えませんが生を感じました。

ゆき #- | URL
2014/11/17 15:01 | edit



コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

著書

カレンダー

カテゴリ