寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

小屋に戻って初日にすること  


日本は美しい。何かと美しい。その辺の枯れ草ですら黄金色に透けて輝いている。日本の太平洋側の冬は本当に美しい。

何しろこの寒さが美しい。瞑想服から下着からタオルから着れるものは全部身に付けて小屋まで帰ってきた。

郵便受けから郵便物がゴッソリ50以上。中には国保納税の督促状や、臨時福祉給付金のお知らせなども。やはり実家や知人など一切頼る人がいないと郵便受けだけあってもなかなか大変。僕の神奈川のテント用地に置いておいた郵便受けなんて、誰かが落とし物と勘違いしたらしく、現在茅ヶ崎警察署に保管されている始末。

相変わらず僕の小屋はボロい。ボロいくせに、久しぶりに会うたびになんと堂々と鎮座していることだろうか。

長期の留守のあと帰宅して初日、いつもの通り、

・埃っぽいので軽く掃除
・ソーラーチェック→問題なし
・煙突掃除→煤がゴッソリ
・水汲み→雪のせいでバイクで奥まで行けないので、人力。もうおじさんなので腰を痛めないようタンク二つに半分ずつ。
・トイレ設置→冬は最初から分解を諦めているので、適当に落ち葉と煙突の煤で(消臭になる?ならない?)
・薪スト稼働
・買い出しと炊飯。白米を楽しみにしていたのに、今日に限って芯が残った残念ご飯だった。薪ストでご飯を炊くときは相当強火にしてから土鍋を置いて一気に沸騰させないとこうなる。


最後に体拭いて湯シャンしておわり。コーヒー片手にブログ書いてるが未だにパソコンがお陀仏。ちなみに給付金はとっくに期限切れだったが電話したらちゃっかりもらえることになった。




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