寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

ステンレスマグカップで常にコーヒーを熱々にしておく  


帰宅後、目に見える範囲の問題はコンロ回りの汚れのカビと、トイレに溜めておいたヌカに何かが大発生した跡があったのと、薪ストーブの耐熱ガラスが汚れていて中が見えにくくて悲しいのと、お肌(プラダンの外壁)のカサカサとヒビ割れが限界に来ているのと、相変わらず全体としてボロボロしいのと、、、

つまりスイッチを切るのに支障はないと判断して、昨日は丸一日寝ていた。



薪ストーブ稼働中は上に何か置いておかないと気が済まない症候群。症状が悪化すると、いつ食べるかわからない料理を常に作り続けているようになる。ただ単に薪ストが燃えているのを見ると熱量がもったいないと感じる。これはこれで、ある種のスイッチが切れていない状態なのかもしれない。

薪ストがあると炊飯から味噌汁からカレーから目玉焼きから、結構何でもできてしまうので、ロケットストーブもカセットコンロも使ってない。ロケスト寒いし…

最近、鍋直食いは食べにくいし舌を火傷しやすいしテーブルが汚れるしと気付いて、食器に盛って食べている。



気付いたと言えば、コーヒーを飲むときにステンレスのマグカップを使うと、薪ストーブの上でそのまま保温・再加熱できる。たったこれだけのことをどうして5年以上も気付かなかったのだろう。エントロピー増大則を恨みながら冷えきった最後の一口を飲み干した夜は数百を下らない。

ちなみに直接加熱するにはホーローのマグカップでもよいが、なかなか売ってない。ステンレスのマグカップなら百均で売ってる。




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category: 食事

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