寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

資材置き場ほぼ完成  


資材置き場作りの続きです。

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本体部分が180×180、屋根が260×260です。テント張って住めそうです。雪の少ない土地を20~30万で買って、こんなのを作ってテント張って郵便受けを置けば、一応の「家」はできると思います。これなら建築基準法も何もありませんし、ソーラーとロケスト置けば完璧です。一億三千万人も人がいたら、そういうことをする人が一定数いてもよさそうなものですが・・・。

さて、これは家ではなくて資材置き場でした。最上部の前後に渡した松材は直接釘で結合できなかったので、

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こんなふうにごまかして、あとは針金で巻いておきました。滅多なことは無いでしょう。

屋根を迷っていましたが、合板と波板を使うとそれだけでまた1万円(合板三枚3000円に、ポリカ8尺5枚7000円)はかかってしまうので、とりあえず270×270サイズのブルーシート(#3000、700円)を針金で固定してみました。傾斜が甘かった気がします。雨、雪、風、落下物、紫外線などを考えると、また安物買いの銭失いになるかもしれません・・・。

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家にあった金網を渡して、端材を少し収納してみました。棚数が少ないかな・・・。

左下の部分に合板サイズのものを立てて置けるようにして、最下部は丸太を並べてダンボールを敷いてあります。板状のものが見つからなかったので、丸太を並べるというログハウス的な力技で解決(?)した次第です。ダンボールは剛性もないし、濡れたら終わりですが、こういう使い方なら多少は戦力になります。

ひたすら、コストとの戦いです。

まず、重量ブロックは仕方ないでしょう。川まで行って扁平な石でも探してくればいいですが、そんなに高いものではありません。松材は豊富にありますが、松材どうしを結合する術を知らないので、多かれ少なかれツーバイ材が必要です。金網だって安くありません。実際、面積換算で金網は合板とさほど変わりません(2メートルで800円強)。ブルーシート屋根がダメなら、それもまた何かしら購入する必要があります。

しかしどうしようもないです。端材にブルーシートを被せておくと、たとえアリがお情けで素通りしてくれたとしても、蒸されてしまってあっという間にダメになります。もっと賢い方法があったのかどうか・・・。お金をかけないというのはなかなか難しいものです。




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category: 資材置き場

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