寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

掃除の仕事  


何一つやりたいことがない中で、何かやりたいことを捻り出そうとすると、「何一つやりたいことがない」という状態でも問題が生じない環境を作ろうという、そういうやりたいことしか湧いてこない。

今いるゲストハウスの管理人さんに宿代フリーの掃除係を誘っていただいていて、僕はけっこう掃除とか下膳的な作業が好きなので惹かれるのだが、それだと小屋にも戻れないし、旅にも出れなくなってしまう。

だから本当は、自分がいなくても大丈夫で、しかも東京に来たときは0円で住めるような環境を自分で作りたい。そう、いわゆるところのわがままである。

しかしそんなことをするよりは、お金を稼いで、東京にいるときはお金を払って住むのが一番楽で賢いのだろうか。

ゲストハウスが23日まで支払い済み。その後どうするか。考えたくないので、読書に逃げる。

はっきり言って、本を読むのが一番楽しい。読んで、歩いて、読んで、歩いての繰り返し。




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