寝太郎ブログ

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人間関係で悩んだことがない  


今日は初めての家庭教師で、社会人の方に2000円とどら焼きをいただいてきた。ブランクがあってもやり始めるとちゃんと記憶の底からずるずると出てくるものである。

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これだけあったら米5㎏と味噌500gとごま塩を買うことができる。すごい仕事をしたものである。デザートまでついている。


自分はドタキャンするかもしれないし、当日までどうなるかわからない。というのも、ただ単に放浪癖があるだけではなく(それもあるが)、そのときになってみないと、自分の体調や精神状態がどうなるかわからないからである。

だから一ヶ月も先まで予定は決められないし、家庭教師としても継続的、長期的には教えることができない。もちろん、まともな定職なんて考えられない。社会不適合者の典型である。

そういえば僕は人間関係で悩んだことがない。よほど昔にはあったかもしれないが、少なくともここ10年で記憶にない。

人間関係そのもので悩むのではなくて、自分の調子の浮き沈みがまずあって、誰か人に関わるときに調子がいいとは言い切れない、それで億劫になったり予定を入れるのをためらったりする。

人に関わること自体がストレスになったり、人に気を遣ったり、そういうことではない。根本原因は他人ではなく、自分にある。まあ、原因が外部にあるのと内部にあるのと、どちらが厄介かというのはまた別の問題であるが。

明日も家庭教師である。




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