寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

バックパックは軽いが正義 富士見-川越-鶴ヶ島  


しかし貧脚である。徒歩旅行の一日の行程目安が30kmと言われているが、僕は荷物を背負っているとはいえ、せいぜい進んで15km。それ以上はひたすら苦痛なだけで歩く楽しみもない。

いや別に最初から、歩く楽しみなどない。とりあえず東京のゲストハウスを出て、ふらふらしながらどうするか考えようと思っているうちに、勝手にマウスが動いていつの間にかテントと寝袋を購入していたのである。

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現在背負っている荷物はこれだけである。正確な重さは知らないが、貧脚の言い訳になるような重量ではない。バックパックは軽いに越したことはない。東京のゲストハウスにいる間に少し増えてしまった荷物は、minikuraに預けてある。

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箱代、箱の送料、荷物を預ける際の送料、すべて無料である。荷物はコンビニから送って着払いで1280円だった。保管料月200円でどうやって利益を出しているのだろう?まあそんなことは none of my business だが、いずれにしても38cm四方で思ったより大きく、全国どこでも取り出し可能、とても便利である。

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人様の畑を突っ切って道なき道を切り拓いて進む。

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うーむ・・・。金銭計算を司る前頭葉はパスと言っているが、とりあえず左端から右端まで眺める。

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前頭葉と視床下部の話し合いの結果、こちらの豚骨ラーメンに。

雨続きでしばらく屋根になりそうな橋もなかったので再びネットカフェへ。しかし二日連続で泊まるとありがたみも薄れる。昨日はこれで2000円は奇跡だと思ったが、今日はこれに2000円払うのはもったいないと感じる。

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裁縫のためというより豆をつぶすために携帯している針でプチプチやる三十四の夜。

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category: 歩き旅

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