寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

足が痛い 大泉-太田-足利  


体は慣れてきたが、両足裏に大きな水疱ができてしまい、元気なのに痛くて満足に歩けない。所詮は都会人の薄っぺらい柔足である。

P1000275.jpg

まあでも、行きますか。起きてすぐは比較的楽なのだが、歩いているうちに徐々に痛くなり、最後はもう足の熱でごまかして、夜な夜な針で水を抜く、その繰り返しである。

Screenshot_2016-07-25-18-44-35.jpg

余裕がないので遊んでいる暇はない。幹線道路で最短ルートを。休んで冷やしてしまうと再び歩き出すときに激痛が走るので、なるべく休まない。

P1000284.jpg

渡良瀬川は葉鹿橋に到着。気持ちいい。そしてもう歩きたくない。

P1000291.jpg

ネコ三匹に見守られながら、テント設営。釣り人の車が結構来るところだったので、安全のため四方を石で囲む。

P1000305.jpg

荷物をぶちまけて、バタンキュー。

P1000300.jpg

上から見るとこんな状況で、落ち着かない。橋の反対側も見たが、やはり似たような状況だった。今夜の予報は雨。橋架下でフラットな場所はここしかなかったし、隣の橋まで行く気力もなかった。

P1000304.jpg

足を引きずりながら飯処を探すが、とんかつ屋さんしかない。高そうだなー、嫌だなー、こわいなー、と思いつつ暖簾をくぐる。僕はある一定以上のうまさの食べ物を評価する舌を持っていないので、カツのうまさはよくわからなかったというか、まあ普通においしかった。しかし、これだけはわかった。写真右下のミニラーメンが信じられないくらいまずかった。

渡良瀬川近辺の雰囲気は好きなので、どこか山のほうでゆっくりできる場所を探して、しばらくステイして英気を養いたい。




このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 歩き旅
cm: --

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

プロフィール

最新記事

最新コメント

著書

カレンダー

カテゴリ