寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

ネコも長いね 足利-桐生  


グーテンモルゲン。

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地面がごつごつしていたため、快眠度は40パーセントくらい。

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出掛けに定住者らしきお隣さんに声をかける。
「ここは長いんですか?」「長いね」「ネコも長いんですか?」「ネコも長いね」からネコ中心の話題。暮らしぶりはだいたいわかるが、ネコのことはわからないから。左の黒いワゴンRが主の家で、右の白い軽バンがネコの家。

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ネコマンマかとおもいきや、ちゃんとキャットフードが。

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なぜか体重計があって「まだ使える」ということだったので、バックパックの重量を計ってみる。約9kg。そんなもんでしょう。テントと寝袋が入っていることを考えればかなり軽い。ちなみに目安としては、標準的な日本人バックパッカーのバックパックがだいたい10kgくらい。

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山田うどんの朝メニューがなかなかよい。260円で卵かけごはん&半うどん。

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渡良瀬川を右手に見ながら北上。

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今夜のお宿は桐生大橋。すぐ近くにマック(電源無し)、珈琲館、100均含むショッピングセンターなど。

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テントが張れそうなスペースまで若干ブロックを飛び移ったりしつつ水流をわたる必要がある。わたらせ川だけに。

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ファミリーマートでおっちゃんに声を掛けられて買ってもらったおにぎり4つ。「なんで旅ってわかったんですか」「そのかっこうでわかんねーわけねーだろうが」そうかなぁ・・・。スマホの電池切れを極度に恐れているヨガ練習生に見えない?

明るいうちから雨が降り出す。テントにこもって所持品を撮影する作業など。とりあえず今日は、バックパック。

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もらいもの。たぶん30Lくらいで、バックパックというよりデイパック。考えてみると僕はいわゆるバックパックらしいバックパックを一度も買ったことがない。メーカーはGREGORYと書いてあって、全然知らなかったのだが、東京で登山道具ショップに行ったときに高級品であることを知った。かなり無茶な使い方をしてきたが、全くへこたれる様子がない。ホームセンターの1980円デイパックならとっくに底に穴が開いているか、縫い目がほつれているか、チャックがバカになっているところである。ただしポケット等何一つついていない。ボトルホルダーすらない。




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category: 歩き旅
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