寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

Bライフ的ファッション  


山菜シーズン以来、約四か月ぶりの帰宅。長居はしない予定。暦を見たわけではないが、晴れているにもかかわらず月が全く見えないので、新月なのだろう。そのぶん星がきれいである。新月の日に願い事をすると、月が満ちるにしたがって徐々に叶ってゆくらしい。僕から半径五メートルが世界が平和でありますように。

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夜はすでに寒いくらいである。やはりある程度標高がある土地は、冬の寒さが厳しいぶん夏は過ごしやすい。僕は冬のほうが好きだが。

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小屋は物音ひとつしないので、本当に深く眠れる。そして朝起きて二度寝した際にはとても安らかな夢をみる。あまり気持ちの良いことはだいたい毒を伴うものであり、これを長く続けることが良いことかどうか知らないが、少なくとも一日二日のスパンで見れば確かに良いものである。

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小屋の扉に新しくできたドアノブ。開け閉めに若干の痛みを伴う。

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こちらは最先端のBライフ的アクセサリー。作ろうとして作る意図的・人為的なファッションはもはや時代遅れである。これからは偶然的・自然的ファッションの時代。

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4stでトコトコいってるカブは相変わらず気持ちいい。徒歩なんてやってられるか。




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category: 小屋の日常

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