寝太郎ブログ

2月10日文庫本発売→『自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)』

枯れたり食べられたり  


さっそく事件が多発している。

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マルチに開けた穴に直接種蒔きしてうまく発芽したカブだったが、そのまま放っておいたら穴が小さすぎたらしく、2~3割ほどの双葉に黒マルチが接触してしまい、いわゆるマルチ焼けして葉が溶けてしまった。

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こちらは黒マルチの包囲網を突破してうまく伸びている芽。

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今回買った種や苗の中で一番単価が高かったのがこのメロンの苗。苗一つで248円。基本的に100円以上の苗は買ってないのだが、野菜ばっかじゃなんだし、少しはこういう楽しみがあってもいいかなと。ところが、一日であっという間に枯れてしまった。

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よく見るとこのようなオレンジ色の虫がたくさんついて穴だらけになっている。ウリハ虫という、その名のとおりウリ科の葉っぱにつく虫だそうで、メロンの他に、カボチャ、スイカ、キュウリ等も被害を受けるようである。ところでこの畝のラインナップは以下の通り。

【カボチャ】―【スイカ】―【メロン】―【キュウリ】

畝間を広くとって、蔓が延びるようなものをまとめて植えたその名も「蔓エリア」だったのだが、もうだめですね・・・。虫に見透かされている気がする。「メロン植えます」って告知したわけでもないのに。調べてみると、この虫、まっすぐにしか飛べないそうで、苗の周りを何かで囲んでおくのが常套手段らしい。そんな猪突猛進の単細胞みたいな奴に僕の大事なメロンが・・・!

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流山の農園でいただいたビーツを植えておいたら芽が出てきた。その他、今日発芽したのは、大根、ラディッシュ、ほうれん草など。

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透明プラコップは常時こんな感じで水滴がすごい。まあ、うまくいっているのかな。あまり高温になりすぎるのは注意。

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草刈りついでに雑草マルチをしたのだが、雑草マルチひとつとってみても、タイミングであるとか、雑草の種をばらまく事にはならないだろうかとか、わからないことが多い。とりあえず今日は里芋の畝に敷いておいた。里芋は黒マルチで完全に覆っているくらいだから間違いないだろう。

まだろくに芽も出ていないのに畝の間をウロウロして観察してばかりで、畑にいる時間のわりにあまり作業をしていない。




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