寝太郎ブログ

2018年12月6日雑誌発売→『kotoba(コトバ) 2019年 冬号』特集・孤独のレッスン

美味しいパンはスーパーで  


今日は水の代わりに飲み残しのコーヒーを使ってみた。

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発酵して2倍くらいに。

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前使ったやつを回転させただけなんだけど、こんな感じにしてみた。焚き口側。

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裏側が出し入れ口。レンガを二個入れてある。

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ペール缶は熱で表面が剥けてきている。

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どうやらこれだと全然火が弱いらしい。
だいぶ焼いてからちょっとつまんでみたら中が生だったので、下に敷いていたレンガをどかしてみる。

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まだまだ生なので、焚口に直接突っ込んでみる。

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それでも生なので、、、もはや何のための装置だったのかわからない。

最終的に、生のまま食べた。
あれはパンと言うよりは、、、パン生地であった。

お腹が気持ち悪い。

市販のパン一斤100円。あんなうまいもんが。あれはすごい。
おいしいパンはスーパーで買おう。

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口直しオレンジ中。




category: 石窯
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パンらしきものを作った  


思いつく限り最も簡単な方法でパンを焼いた。

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生地の材料は結構まともで、

・強力粉
・ドライイースト
・砂糖
・塩
・卵
・マーガリン
・粉ミルク

量は全部、適当。うちには計量器具がない。
パサパサになったら水を入れようと思っていたが、卵の水分だけで充分だった。

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日なたで小一時間放置。発酵してんだか、してないんだか。

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石やレンガを使わずに、とりあえずペール缶二個を組み合わせて焼いてみた。
もはや石窯でもなんでもない。

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上からスポッとはめこんで、あとは普通に火を焚く。

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ペール缶をズリズリ引っ張り上げることで扉の代わりになっている。
適当な時間で見てみると、もう底面が黒焦げだった。

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謎の食感と、謎の味・・・パンかと言われればパンかもしれない。
あと百回くらい試行錯誤すれば、市販のパンに対抗できそうである。

全てのプロセスに問題がある気がする。

そういえば、生地をこねた後に手のひらに豆のようなものがいくつもできた。
パン生地の圧力に負けるくらい柔肌だったのかと思っていたが、もしかしてこれ、イースト菌が侵入して水ぶくれしたのか?




category: 石窯
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石窯落書き  


こんな感じでいけるかな。スモール石窯。

石窯計画小

下のペール缶が熱と重みで潰れる?

パン種は自分で作るか・・・
まぁ最初だしイースト買ってみてもいいけど。




category: 石窯
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石窯計画  


石窯を計画中。

市販のパンが安くておいしいのでどうしようかと思ってたんだけど、ロケットストーブで御飯を炊いてて気付いた。僕は生の火でゆっくり御飯を炊いたりパンを焼いたりするのが好きだ。
あとは、全粒粉にしてみたり、いろいろ生地に練りこんだりして、遊んでみたい。

石窯に使える材料は、まず幸運にもいただいた耐火レンガがある。

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現在は耐火レンガを薪ストーブの土台にしてるのだが、使ってみた感じ、オーバースペック。灰を敷くので底面はそんなに熱くならないのだ。

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一方、昔、普通のレンガで作った焼却炉。

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これがちょっと、危なっかしくて使いにくいので、解体して薪ストーブの土台にしようと思う。

それから、ペール缶を三つもらってきた。ディーゼルを扱ってるガソリンスタンドなら何個でもくれる(田舎の小さなガソスタだと無いことも多い)。

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ネットや本を調べてみたけど、どうにも仰々しい例ばかりであまり参考にならない。どんな感じにしようか妄想中。

大きく分けて、火を焚いて炭を全部かき出してから改めてピザやパンを入れる方法(基本式)と、火を焚きながらパンを焼ける構造(二層式)とあるようだけど、前者は贅沢な感じがするので後者にしようと思う。

できれば耐火モルタル工事とかやりたくないんだよね。
なんかモルタルって好きになれないんだよな(面倒なだけかも)。
こう、レンガとペール缶をうまく置くだけでできる、世界で一番シンプルな石窯を作りたい。
できれば片付けられるくらいのやつね。




category: 石窯
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