寝太郎ブログ

夜でも明るい  


そう、私も電球という文明の利器を使っております。


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屋外に置いてあるバッテリーボックス(一応メンテナンスフリーの密閉型ですが、若干の排気はあるようです。室内では使いたくない。)です。ここにお日様のエネルギーが貯め込んであります。うしろから直流の線が出ていて、


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壁にあけた穴を通り、途中で二本に分かれます


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一本は室内階下のインバーター(定格135W)へと繋がっています。写真のインバーターから出ている白い線は既にAC100ボルトです。真ん中がスイッチになっています。



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線はリビングのLED照明に繋がっています。これは常にスイッチONになっていて、インバーターのON・OFFがこの照明のON・OFFの代わりです。インバーターはつけっぱなしておくと最大130Wのインバーターで0.5Wくらいの待機電力を消費します。太陽発電の一つのデメリットは、このように、インバーターをONにしないと交流の電気が使えない点です。ちなみにこのLED電球は1500円で40000時間(1日6時間使って18年)、消費電力4.7W、明るさは40Wの白熱電球相当です。狭い部屋ならこれ一つで十分。少なくとも安い乾電池式のLEDランタンより圧倒的に明るい。

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もちろんパソコンにも繋がっています。


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キッチンとトイレの照明です。こちらのスイッチはもちろん、常にはOFFになっています。これらの電球は頻繁には使わないので、LEDではありません。電球型蛍光灯というやつで、250円で8000時間(1日6時間使って4年半)、消費電力9W、明るさはリビングのLEDより若干暗い。でも白熱電球より圧倒的に優秀です。初期投資がタダ同然ですが、トータルで考えるとコスパはLEDとトントンといったところ。ただ、トイレの照明は一生かかっても40000時間は使わないので、このようにLEDと使い分けていけばOKです。


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分岐した直流線のもう一本は、ロフトのインバーター(定格135W)に繋がっています。

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ロフトの照明も、電球型蛍光灯です。インバーターが枕元にあるので、寝る直前にスイッチOFFできるようになっています。このようにインバーターをうまく分ける必要があるのが、ちょっと面倒なところです。

以上、ホームページの更新内容のコピペでした。


この生活を始めてから、バイクで外を走っていると、いろんなものが気になって運転が危うかったりします。

あのビニールハウスは結構暖かそうだとか、あのバス停はうちといい勝負だとか、あの小屋は何のためにあるんだろうとか、この土地は何にも使って無いけどもったいないなとか。


追記

ホームページに書いたHTMLをそのままコピペしようと思っていたんですが、
外部URLの画像は表示されないようで??

大きな誤算です。どうしようか・・・





category: 太陽光発電

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