寝太郎ブログ

2018年12月6日雑誌発売→『kotoba(コトバ) 2019年 冬号』特集・孤独のレッスン

トイレについて  


法律(条例)さえ許せば、糞尿は敷地の隅に穴を掘って埋めてしまい、あとは自然に任せるのが一番手軽だと思います。それができない場合は、堆肥化して畑に鋤き込みます。

うちの場合はトイレそのものが簡単なコンポストになっていて、量が溜まったらさらに屋外のコンポスト(穴を掘っただけです)でじっくり発酵させるようにしています。

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屋外から容器を引き出せるようになっています。コロコロが便利なので衣装ケースを用いてますが、プラスチックはいずれ壊れるので、もっと耐久性のあるものを使ったほうがいいかと思います。

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まず落ち葉を敷き、続いて土(グラムあたり億単位の微生物が住んでいるそうです)を敷いておきます。あとはトイレのたびに灰をかけます(以前は米糠をかけていましたが、ストックしておいた米糠が固まってしまったり、虫が湧いたり、あと匂いが良すぎて動物が寄ってきたりします。灰が良いのかどうかわかりません。試行錯誤中です。そもそもなにもかけなくてもいいのかもしれません)。尿を分離すれば臭いはそんなに気になりません。台所で出る生ゴミもこのトイレに投入します。夏場は分解が進みやすいですが、冬はコンポストとしてはほとんど機能しません。

「コンポストトイレ」と銘打っていますが、そんなにきっちり堆肥化するつもりはなく、最終的には畑の中で自然の力でなるようになってくれればいいというような心づもりです。





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