寝太郎ブログ

2018年12月6日雑誌発売→『kotoba(コトバ) 2019年 冬号』特集・孤独のレッスン

シエスタ  


7:00 起床、屋上で朝食(ごはん、味噌汁、納豆、一人100円)
9:00 作業
12:00 散歩で昼食(おにぎり、ウィンナー、ゆで卵、一人100円)
13:00 シエスタ
16:00 作業(←このへん海釣りにしたい)
18:30 夕食準備
19:00 屋上で夕食(ごはん、肉野菜炒め、冷奴、一人250円)
20:00 作業
22:00 散歩して風呂
24:00 就寝


10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ





category: シェアハウス

新天地  


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これが、今の僕の持ち物の全てです。

生活に必要なもの全て詰まってます。

プレスカブと共にどこへでも行きます。


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新しい部屋は狭いですが、快適です。キッチンから風呂から炊飯器から、何でもあります。

服だけ持っていけば暮らせるようにできています。

そして、安いです。


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颯爽と歩く友人。

路地裏を抜けると・・・


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サンセット。


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ブログを書いています。


今回は、僕が主夫として、三食作ることになっています。





category: シェアハウス

シェアハウスを探すときのポイント  


今年度に入ってから、いろんな場所のシェアハウスに泊まったり、山小屋に戻ったり、を繰り返している。


シェアハウスを探す際、当然、家賃や利便性や周辺環境を考慮するわけだけど、それ以外にも細かい注意やチェックポイントがある。

  • 家賃・光熱費以外の費用に注意

シェアハウスというと、敷金、礼金、仲介手数料がかからなくて、初期費用を抑えられるというイメージがあるかもしれない。
しかし、最近は「施設管理費」という名目の謎の初期費用を設定しているシェアハウスがあったり、保証金が完全償却(全額返ってこない。それって保証金なのか?)だったり、あと、短期の利用を嫌って「○ヶ月以内に退去した場合はいくら」というシステムがあったりして、なんだかんだでお金がかかってしまうことがある。


  • 家具が全部揃っているとは限らない

バックパック一つ持って気軽に入れるのがシェアハウスだ、というイメージもあるかもしれない。
しかし、何でも置いてあるとは限らず、特に、布団が無いことがけっこうある。これも、数ヶ月居るだけだとしたら痛い出費。寝袋を持って行く手もあるけど、やっぱり布団で寝たいし。
調理器具についても、なんでも揃っているとは限らず、特に、衛生上の問題から炊飯器を置いていない所がある。自炊派には痛い。
シャワーや洗濯機が無いことはまずないが、有料のことも多い。1日200円使ったら、1ヶ月で6000円、これも痛い。


  • 退去時は早めに知らせる

普通の賃貸と同様、退去時は1ヶ月、あるいは数週間前までに知らせる、というシステムが多い。通知してからその期間は家賃を取られる。
シェアハウスの最大の魅力である、サッと入ってサッと出るというフレキシビリティを打ち消してしまう最悪のシステムである。1ヶ月先のことなんてわからないのに。


  • 安いシェアハウスの個室の防音性は期待できない

個室のシェアハウスと、ドミトリーのシェアハウスがある。

ドミトリーは当然プライバシーは無く、あってもベッドのカーテン程度。
個室ならプライバシーは確保されているが、安いシェアハウスだと、ワンフロアをむりやり壁で区切って改造してあるところが多く、壁もペラペラ。隣の人が雑誌のページをめくる音が聞こえる。
さらに、そういう安造りの個室の場合は、冷暖房は個別にはなく、一つの冷暖房をダクトで各部屋まで引っ張っていることが多い。個別に温度調整できないのはもちろんのこと、ダクト経由で音が筒抜けということも。


  • カプセル個室の注意

カプセルを並べて個室のようにしているシェアハウスも結構ある。冷暖房は基本的に個別には無い。
また、カプセルの場合、プライベートな空間は、せいぜい座ることしかできない布団の上のみ。椅子に座ったり、机くらいプライベートで欲しいという場合は、カプセルは使いにくい。


  • 挨拶や人付き合いの必要性は、行ってみないとわからない

個室のシェアハウスでも、意外とアットホームなシェアハウスもあって、共同で御飯を作ったりしているところもある。しかも、自分の個室に行くまでにダイニングキッチン的なところを通らなければならない場合もあって、人付き合いを面倒に感じる人にはストレス。
逆に、ドミトリーでも、南千住の安宿街のように、お互いにほぼ無関心の場合もある。千差万別、行ってみないとわからない。
南千住のえびすやは、昔ドミトリー一泊900円だったが、今はもう1500円。もはや安宿ではなくなってしまった。


  • 外国人の利用も多い

外国人がいるからどうだというわけではないが、運が悪いと、部屋に居ても延々と異国の言葉が聞こえてくるようになり、これは不快。


  • 郵便物の受け取り

郵便物の受け取りができないところは見たことがない。転送届けは出してから1週間弱のタイムラグがあるので、早めに。

  • バイクの置き場

東京では原付の置き場すら無いこともある。しかし、どれだけ都心であっても、原付を長く置いておける場所は(シェアハウスとは別に)必ずあるので、原付を使う人はそういう嗅覚が必要。



シェアハウスが増えているのはいいんだけど、商業的にやっているところがほとんどなわけで、初期費用がかかったり、退去通知をしてからタイムラグがあったりして、なかなか節約できないことも多い。

そのあたりがアバウトな個人経営のシェアハウスを見つけることが、ノマド生活には重要。

初期費用は全額返金の保証金のみで、「明日出ます」と言ってサッと出て行けるところが理想。

沖縄や北海道にはそういうところがかなり多いらしいが、都内にはまだまだ。


以上の諸々の点に気をつければ、ベースは小屋で、本や文献が読みたくなったら都会のシェアハウス、気分によっては地方のシェアハウスや海外の安宿、ガッツがあるときは野宿といった、定住型ノマド生活(ノマドのための定住)ができる。ノマドするにしても小屋が一つあると安定する。


10月からは、1ヶ月間、海沿いのシェアハウスで友人と共同生活します。二人部屋の家賃を折半するので、まあまあ安いです。





category: シェアハウス

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